あけましておめでとうございます!
昨年末はバタバタしていて年末のご挨拶がX(Twitter)でしかできず、申し訳ございませんでした。
今年も頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
さて、今回は年末年始恒例企画ということで、
「2023年の名古屋子育て情報局アクセスランキング」
をご紹介します。
2023年は約100記事を新たに書きましたが、それ以前に書いた記事も含め、皆様に沢山読んでいただけた記事はどれだったのでしょうか。
- 2023年名古屋子育て情報局アクセスランキング
- 10位:2023年 東海地区私立中学の受験者数・倍率・偏差値の変化まとめ(男子編)
- 9位:2023年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (女子編)
- 8位:[速報]明和高校が中高一貫校へ!
- 7位:名古屋の公立小中学校における大規模校ランキングと近年の傾向
- 6位:名古屋のおすすめ学区はどこか
- 5位:[2022年 プレミアム商品券]使用できる店舗と電子版の集約について
- 4位:2023年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (男子編)
- 3位:[2023年 プレミアム商品券]発行の基本方針が発表されました
- 2位:2023年名古屋市プレミアム商品券の概要と当選率予測、利用可能店舗まとめ
- 1位:[2023年 プレミアム商品券]当選倍率・当選確率の最終結果まとめ
- まとめ
2023年名古屋子育て情報局アクセスランキング
10位:2023年 東海地区私立中学の受験者数・倍率・偏差値の変化まとめ(男子編)
10位は2023年3月にまとめた、私立中高一貫校の男子校&共学校の受験者数・倍率・偏差値の推移をまとめた記事でした。

この記事のトピックとしては、
- 南山男子と名古屋中の偏差値の差が開いた
- 愛知・名電の偏差値上昇が顕著に
- 試験を1回減らした名電の受験者が減っていない
の3点でしょうか。
特に偏差値上昇はその学校の人気の高まりを示す指標の1つ。
5年間で偏差値を5以上伸ばした名電はかなりすごいと思います。
出典:日能研ホームページ 結果R4偏差値およびオンザロード2023配布資料より作成
ちなみに、同じ話題の女子編は30位以下となっており、かなり差がありましたね。
9位:2023年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (女子編)
9位は2022年8月に書いた、2023年1月~2月に行われた私立中高一貫校の女子校&共学校のスケジュールをまとめた記事でした。

年明け(2023年の頭)からアクセス数が急上昇し、トップ10に入りました。
結構ギリギリのタイミングで確認される方が多いんですねぇ…
ちなみに、2024年版も公開しており、出願スケジュールのまとめ等を追加する等、記事の内容を充実させました。
8位:[速報]明和高校が中高一貫校へ!
正式決定前の速報として出した記事です。

2022年に書いた記事なので少し情報が古いですが、私立との大学合格実績比較なども載っています。
その後、色々な続報を五月雨で出しており、最終的な”全まとめ”的な記事は書けていないのですが、こちらから、公立中高一貫校に関わる話題の記事を全て見ることができます。
2023年に出た公立中高一貫校関連のニュースとしてサプライズだったのは
- 学力試験は全て選択式とする
- 学力試験で定員の2倍程度まで絞る
- 面接はリフレクション型とし、1人15分程度実施する
という3点でしょうか。
先日サンプル問題が発表されましたが、定員の2倍程度まで絞る事を考えると、公表されている問題よりも数段難易度の高いものになる可能性は非常に高いと感じています。それにしても「選択問題で表現力を測る」というのはやっぱり解せない…
7位:名古屋の公立小中学校における大規模校ランキングと近年の傾向
この記事は2022年に書いたもので、名古屋の公立小、公立中で人数が多いのはどこか、という話題を中心に扱ったものです。

この手の分析記事は定期的に書いていますが、6位の話題と合わせて、
「どの学校が選ばれているのか?」
という話題は調べる方が多いのだと思います。
この記事では、ちょっと変わった分析として、
「1年生・2年生の割合が高い学校」
を調べていて、
「若返りつつある学校」
を可視化できないか試みています。
引用元:名古屋市ホームページ「教育調査統計」より作成
徳重が上位に来ているあたりは、数字からも”最近人気エリアなった”という事が見えますね。
6位:名古屋のおすすめ学区はどこか
この記事は名古屋子育て情報局の超初期に書いた記事で、要するに
「世間一般では”名古屋の人気学区”はどこという認識なの?」
というのまとめた記事。

もともと、こういう情報がネット上に無かった事も名古屋子育て情報局を始めた理由のひとつなので、ずっと読まれている記事として残っているのは嬉しいですね。
その後、色々な分析シリーズにおいて、この記事で定義した「人気学区」は使われる事になります。
2023年の記事では、
「人気学区の通学時間ランキング」
なんていうのも作りました。
めちゃくちゃ手間がかかった記事でしたが、上位には入れませんでした(笑)
ご興味があったら是非記事を見てみてくださいね!!!!!
5位:[2022年 プレミアム商品券]使用できる店舗と電子版の集約について
先に言っておきますが、ここから怒涛のプレミアム商品券ラッシュです。
本当にお恥ずかしい限り…
5位は2022年のプレミアム商品券に関連して作った、
「どこで商品券が使えるか?」
「家族の分も当選した際に、1つのスマホで2つのアカウントを利用する方法」
という話題をまとめた記事です。

「家族の分も電子版に当選したけど、どうしよう?」的な悩みは多かったようです。
ちなみに、2022年の場合、
「アカウント切り替えにはアプリのアンインストール&再インストールが必須」
というクソ仕様だった事もありアクセス数が多かった記事でしたが、2023年版の金シャチマネーアプリは単純にログアウト&再ログインすればOKだったので、利便性が向上しました。
4位:2023年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (男子編)
9位でもランクインしていた2023年1月~2月に行われた私立中高一貫校の入試スケジュールをまとめた記事の男子版(男子校&共学校)が4位でした。

こちらも、女子版と同様に、年明けからアクセス数が急上昇し、
「そんなギリギリの確認で大丈夫か?」
と不安になりましたが、まぁ年明けからでも多くの学校は手続きが間に合うので
「大丈夫だ、問題ない」
という感じなのでしょう。
こちらも2024年版は作成しており、具体的な受験ルートのイメージまでカバーしていますのでご興味があればどうぞ。
3位:[2023年 プレミアム商品券]発行の基本方針が発表されました
これは、2022年11月に書いた記事で、「2023年は1.5倍の規模で発行される事が決まったよ」的な事を伝える速報という内容でした。

ちなみに、この記事で2023年のプレミアム商品券の当選確率を予測しましたが、完全に外しましたw
超恥ずかしい。
ちなみに、2022年は以下のようなAIチャットに聞かないと
「随時応募状況は公表します」
という内容が出てこなかったのですが、2023年からはしっかりと公表する旨がアナウンスされるようになりました。
(ここには「紙版と電子版の当選確率が変わらない」と大嘘が書いてありますね…)
引用元:2022年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
なお、2024年も2023年と同規模での発行が決まっています。
2位:2023年名古屋市プレミアム商品券の概要と当選率予測、利用可能店舗まとめ
3位の速報記事のあと、正式な発表があったので、改めてまとめた記事が2位でした。

もちろん、3位の記事の焼き直しというわけではなく、主要チェーン等の利用可能店舗をカテゴリごとにわかりやすくまとめたものも追加していますよ。
かなり手間がかかったんですが、やっぱりこういう一覧で見られるのって大事がだと思うんですよね。
2024年はどうなるか分かりませんが、個人的には
「家電量販店なのに電子版を頑なに拒否し続けるヨドバシカメラ」
がどうなるか注目しています(笑)
1位:[2023年 プレミアム商品券]当選倍率・当選確率の最終結果まとめ
1位は2023年のプレミアム商品券の当選確率がどうだったのか?という記事でした。

この記事はダントツに多いアクセスをいただき、2位以下を大きく引き離しています。
そもそも、トップ3全てがプレミアム商品券で埋まっていて「子育て関係ないじゃん!」というツッコミが聞こえて来そうですが…
まぁでもやっぱり当選確率がどうだったのかは気になる方が多かったようで、個別に感謝のコメントもいただいたりしました。
引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
上記の通り、2023年の最終的な当選確率は
紙版:74.4%
電子版:69.0%
となりました。
意外と作成には手間がかかるのですが、圧倒的なニーズがある記事なので「子育て関係ないだろ!」というツッコミに負けず2024年も書こうと思っています。
まとめ
ランキングをまとめると、以下のようになりました。
- 1位:[2023年 プレミアム商品券]当選倍率・当選確率の最終結果まとめ
- 2位:2023年名古屋市プレミアム商品券の概要と当選率予測、利用可能店舗まとめ
- 3位:[2023年 プレミアム商品券]発行の基本方針が発表されました
- 4位:2023年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (男子編)
- 5位:[2022年 プレミアム商品券]使用できる店舗と電子版の集約について
- 6位:名古屋のおすすめ学区はどこか
- 7位:名古屋の公立小中学校における大規模校ランキングと近年の傾向
- 8位:[速報]明和高校が中高一貫校へ!
- 9位:2023年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (女子編)
- 10位:2023年 東海地区私立中学の受験者数・倍率・偏差値の変化まとめ(男子編)
トップ10のうち、4つがプレミアム商品券という結果に。
個人的には少し複雑ですが、アクセス数も順調に伸び、肝心の子育て関係の記事に対してコメント等のリアクションをいただく事も多くなった1年でした。
2024年はプレミアム商品券以外の子育て関係の記事を上位に入れられるように頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。


![[2023年結果版]名古屋地区における私立中学の偏差値推移(男子)](https://nagoya-life.nagoya/wp-content/uploads/2023/03/2023kekka_boys_hensa.jpg)
![[2023年結果版]名古屋地区における私立中学の偏差値推移データ(男子)](https://nagoya-life.nagoya/wp-content/uploads/2023/03/2023kekka_boys_hensa_data.jpg)









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