2022年アクセスランキング&2022年ナゴヤ子育てニュースランキング

今日は年内最後、ということで2022年の総決算として、
「2022年アクセスランキング」
をご紹介させていただきます。

今年は98記事を書かせていただきました。
ここに以前から公開している記事も加え、最も読まれた記事は何だったのか…?

それではいってみましょう!
(ちなみに、同一の話題は合算してカウントしています)

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2022年アクセスランキング

5位:公立高校受験の内申点・入試得点・偏差値

公立高校に関する記事が5位でした。
具体的には上位校における合格者の内申点、入試得点の平均値や、全県模試の偏差値をまとめた記事です。
2021年版のアクセスがメインでしたが、少し前にアップした2022年版も掲載してからあまり時間が経っていないもののアクセス数が多かったです。

[2022年データ]愛知県の公立高校受験の内申点や入試得点、偏差値について
愛知県の公立高校入試における上位校の内申点、偏差値、入学試験における得点についてまとめました。 ルール変更前最後のデータで、来年はここからどう変わるか注目です。

以前からトップ校の内申点平均はかなり高かったですが、2022年版ではトップ校の合格者内申点の平均値が更に上昇しているという結果になっており驚きましたね。

2022年版 公立高校合格者内申点

さらに上がっている…だと…!?


※◯のプロットが合格者の内申点平均値、棒グラフ部分が最大値と最小値の範囲を表す
※学校名右側の()内は2021年のデータからの差分を示している
※順番は愛知全県模試合格者平均偏差値上位順

出典元:2022年愛知全県模試 追跡調査NEXT STAGEより

なお、次回行われる入試からルールが変更となり、大きなものだと以下の2点があります。

  • 上位校のほとんどが内申点比率を下げる(約35%→約29%)
  • マークシート式の採用

特に前者のルール変更は合格者内申点平均にも多少影響するところだとは思うので、来年はどのような変化が起こるか注目です。

4位:名古屋のおすすめ学区はどこか

去年3位だったこの話題が今年は4位です。
このブログを立ち上げてからすぐに書き始めたメイン項目で、毎年ランクインするのは嬉しいですが、今年は3位の子育てに無関係の記事に負けてしましました…

名古屋のおすすめ学区はどこか
名古屋に転勤してくる際に重要となる公立小中学校の学区について、人気の学区、おすすめの学区についてご紹介しています。 名古屋が指定している文教地区や、不動産会社が人気、おすすめとしている地区を中心に調査、分析を行いました。

外部で出張版(デラデザイン)を書き始めたの事もあって今年は本局ではあまり書けなかった話題ではあるので仕方ないところではあります。

なお、本局で書かない、という事ではなく、来年は出張版でまとめた内容に少し肉付けして公開していく予定です。
(出張版を引き受ける際に本局でも同じ話題を書いて良いという了承は編集長から得ているので…)

また、来年はこの話題に関して新企画を立ち上げる予定ですので、乞うご期待!

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3位:名駅で購入できる栗きんとんの状況

毎年これが上位に入ってくるのが本当に不思議なのですが、今回もコレが3位です。
去年は5位だったので2ランクもアップしています。
みんな栗きんとん好きすぎじゃない…?

名古屋駅(名駅)で購入できる栗きんとんの状況(2022年)
名古屋駅や名古屋市内で購入できる栗きんとんの情報についてまとめました。 中部地方の秋の味覚、非常に美味しいので食べたことがない方はいかがでしょうか。

個人的に栗きんとん(というか栗菓子)が大好きで、買うことも多いので調べた情報をまとめている、という意味合いが強いこの記事。
この季節の名古屋土産は絶対に栗きんとんを持っていったりしているので、同じような方が多いのでしょうか?
(栗きんとんは名古屋土産じゃあないだろ!というツッコミが聞こえてきそう…w)

毎年タカシマヤでも特設スペースが設けられるので人気なんでしょうね…

正直なところ、この話題だけは全く子育て感がないのでこの順位は複雑。
来年の目標はこの栗きんとんをランク外に追いやることでしょうか…w

とにかく、栗きんとんはそろそろ終売なので、まだ食べていない方はお早めに。

2位:公立高校の中高一貫校化

個人的には名古屋の子育てニュースのトップだと考えているこの話題が2位です。

[速報]明和高校が中高一貫校へ!
中高一貫校化が検討される事が発表となった明和高校・半田高校・刈谷高校・津島高校について、開校時期や対象となる子どもの生年月日、各校の進学実績のまとめです。 また、既存の私立中との比較や、与える影響についても考察しました。

今回のこれまでの名古屋人的子育てルートとして、

教育意識の高い人気学区に住む

空気感として”勉強するのが当たり前”という空気感に慣れる

小学校高学年から高校受験を意識した勉強開始

中学1年から内申点を意識した行動を心がける

中3の内申点で高得点を確保

公立高校トップ校へ

といった流れが教育意識の高い家庭では一般的でした。

今回のこの変更により、中学受験でも公立高校トップ校への進学ルートが確保されることになるので、上記の流れに変化が起きる可能性があり、インパクトの大きなニュースでした。
11月には第二次導入校も決定し、第一次導入校も含めてある程度の方向性が見えてきた、というニュースが追加された事もアクセス数が多かった原因の1つだと思います。

[速報]愛知県の公立中高一貫校 続報2 -第二次導入校と導入方針案-
愛知県が推進している公立高校の中高一貫校化について、基本的な導入方針と第二次導入校候補が出てきましたので、概要をまとめてご紹介しています。

意外と開校までの時間的余裕はない

ちなみに、”補足”と書いたのが悪かったのか、結構頑張って作った”中高一貫校化する公立校と中高一貫校私立校の進学実績を比較した記事”のアクセスは今ひとつですw
興味がある方は見ていただけると嬉しいです…

[速報]愛知県の公立中高一貫校 続報2 補足 -第1次、第2次導入校の進学実績-
2025年・2026年に中高一貫校化される学校と中高一貫私立校の大学合格実績を比較してみました。明和高校・半田高校・刈谷高校・豊田西高校・時習館高校・東海高校・南山女子・滝高校・南山男子・愛知淑徳・名古屋高校の実績を比較しています。
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第1位:プレミアム商品券

やはり1位はプレミアム商品券でした。
2位以下に2倍以上の差がつく圧勝。

今回は申込数等の情報が突然公開される事になったため、何日かに一度、その時点の当選確率を掲載していましたので記事数も多くなっています。
なお、この話題で最も読まれたのは、最終的な当選確率をまとめた記事で、次いで利用できる店舗や電子版の複数アカウント運用に関する記事でした。

当選確率が日々更新されていくのは、作っていて興味深かった。

引用元:2022年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより作成

上記2記事は単体としても1位、2位のアクセス数を記録し、名古屋子育て情報局の記事としては文字通り桁が違う数のアクセスをいただきました。

正直、子育て情報感が薄い記事ではあるので若干複雑な気持ちではあります。
しかし情報に需要があることはハッキリしてますし、子育て世帯にとっては生活必需品を購入できるプレミアム商品券はありがたい存在なので今後もこの話題はまとめていこうと思います。

なお、2023年のプレミアム商品券については既に発行方針が決まっており、なんと今年の1.5倍の規模となる予定です。
2022年はアオキスーパー等で電子版が使えた嬉しいサプライズがありましたが、これを継続してもらうために、「電子版が使えてとても良かった」的な意見を送ってみるのも良いのではないでしょうか。

2023年の情報は以下のリンクからご確認ください。
今年と同じ応募状況だった場合、当選率は
紙版:90%
電子版:100%
というとんでもない高確率となりそうです。

[2023年 プレミアム商品券]発行の基本方針が発表されました
2023年の名古屋市プレミアム商品券基本方針が発表が発表されたので、概要と当選確率の予測値をご紹介しています。

続報があれば記事を書かせていただきます。

それ以外の記事について

5位以下も色々な話題がありますが、個人的に見てほしいのは
「私立高校と公立高校の進学実績比較」
の記事です。

これを推す理由は、内申点比率は下がったものの、愛知県の高校受験は
「実技も含めた全教科そつなくこなす優等生が有利」
な試験なので向いていない子も一定数出てきてしまう選抜方法である一方、名古屋はまだまだ中学受験という選択肢がメジャーではないから。

“全教科そつなくこなす”という事は国公立大学受験に有利ではあるのですが、全教科高得点が必要ない私立大学という選択肢を考えた際、中高一貫私立校が有利である事も知って欲しいのです。
(個人的には今はそんな”オールマイティーさ”が必ずしも求めれる時代ではないと思っています)

[2022年]愛知県公立高校と中高一貫私立校の進学実績比較
2022年における愛知県公立高校と中高一貫私立校の大学進学実績を比較しました。 基本的な傾向は去年と変わらず、やはり旭丘高校、東海高校が強いです。

もちろん、ご家庭の方針や経済的な問題があるので、「こっちが良い!」というつもりはないです。
しかし、上記の記事に書かれている通り、もし私立大学を志向するのであれば、トップ校ではない中高一貫私立校でもかなり良い実績を残していますし、指定校推薦枠の存在を考えると中高一貫私立校は大きな魅力があります。

過去に何度も書かせていただいておりますが、重要なのは
「色々な選択肢があることを早くから知っていること」
であり、情報を持っていることで色々な選択肢が生まれ、子どもの将来を考えたらプラスに働くと考えています。

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2022年ナゴヤ子育てニュースランキング

この話題、本局でやる予定だったのですが、編集長の無茶振りにより連載させていただいているデラデザインで書かせていただきました。

名古屋子育て情報局dD版【2022年】年末総決算!ナゴヤ子育てニュースランキング'22 | delaDESIGN -デラデザイン-
こんにちは。名古屋子育て情報局です。 今月は年末スペシャル企画として 「名古屋子育て情報局的2022年子育てニュースランキング」 をご紹介します! ちなみに、このランキング、名古屋子育て情報局のページビュー数を参考にはし

こちらに関しては私の好み100%でランキングをつけさせていただきました。
色々と気づきにくい言い回しネタを仕込んだのですがほぼ全て編集段階でカットされて盛大にスベったのはここだけの話w

ご興味がある方は是非どうぞ!

今年もありがとうございました!

さて、今年はこの記事が年内最後の更新となります。

今年はありがたい事にアクセス数も2倍超に増加し、外部での連載も決まった実りの多い年でした。
これも皆様の応援があってのことです。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

来年も皆様の参考になる記事を沢山提供できるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

以上、今回は、
2022年アクセスランキング&2022年ナゴヤ子育てニュースランキング
をご紹介しました。

皆様の参考になれば幸いです。


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