2022年02月のアクセスランキング

月初ということで、当サイトの2022年02月のアクセスランキングをご紹介します。

2月は日数が少なかったこともあってか、さすがに過去最高のアクセス数とはなりませんでしたが、それでもかなりのアクセスをいただき嬉しく思っています。

3月も年度末ということで、本業が忙しく、あまり更新できないかもしれませんが、頑張って書こうと思います。

では、ランキング行きましょう。

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第5位:名古屋のおすすめ学区はどこか

こちらの記事が5位でした。

名古屋のおすすめ学区はどこか
名古屋に転勤してくる際に重要となる公立小中学校の学区について、人気の学区、おすすめの学区についてご紹介しています。 名古屋が指定している文教地区や、不動産会社が人気、おすすめとしている地区を中心に調査、分析を行いました。

前月と同様、5位にこの記事が入りました。

繰り返しになりますが、やはり、
名古屋の住居選びにおいては学区が重要だが、情報が少ない
ということで、調べている方が多いのではないかと感じています。

先月は御幸山中のPart3Part4を書きましたが、今月も時間があれば別の学区についてまとめようと思います。

なお、これまで書いたオススメ学区の記事一覧は以下のページにまとまっています。

名古屋の人気学区紹介まとめリンク集
このページは不定期で行っている名古屋の人気学区についての詳細調査シリーズの進捗状況をまとめています。

学区の話題といえば、先月触れた、丸の内中学区である名城小学校・御園小学校の統合が2月10日に正式決定されました。

名古屋市:御園小学校と名城小学校の統合に向けた取り組み(暮らしの情報)

今後のスケジュールの概要も発表になっており、以下のようになっています。

御園小学校/名城小学校の統合スケジュール

引用元:名古屋市ホームページより抜粋

1年間の話し合いで決まらなかった原因の1つである校名については今年協議を進める事になっていますが、話し合いで決まらなかったものをどう決めるのか気になるところです。

今までの流れの通りであれば、正式決定に関する経緯等の議事録は3月半ばに「教育委員会2月定例会議事録」としてこちらアップされると思うので、新しい情報が出てきたらまた追記する予定です。
現時点で確認できる議事を見ると、
「野跡小学校と稲永小学校」
「高坂小学校としまだ小学校」
の統合についても議題に入っているので、こちらもどうなったのか気になりますね。

第4位:中学受験R4偏差値2021年結果と進学実績比較

こちらの記事が4位でした。

中学受験R4偏差値2021年結果と進学実績比較
名古屋市の私立中学受験におけるR4偏差値の2021年結果と進学実績を比較しましたのでご紹介します。 現時点における中学入試時点の偏差値と、大学進学実績は必ずしもリンクしていないという興味深い結果となりました。

このエントリーは2021年3月にまとめた比較的古い記事なのですが、安定して見に来てくれる方がいらっしゃいます。
2月が中学受験シーズン本番であり、中学受験塾の新学期の2月なので、アクセス数も増えたのではないでしょうか。

実はこのエントリーは少し情報が古く、以下の3記事が最新情報になっています。

名古屋の中学受験R4偏差値と大学進学実績(2021年更新版/男子校編)
名古屋から通える私立中学の男子校である、東海中学、名古屋中学、南山中学男子部の偏差値と大学入試実績について最新情報をまとめました。
名古屋の中学受験R4偏差値と大学進学実績(2021年更新版/女子校編)
古屋から通える私立中学の女子校である、南山中学女子部、愛知淑徳中学、聖霊中学、金城学院中学の偏差値と大学入試実績について最新情報をまとめました。
名古屋の中学受験R4偏差値と大学進学実績(2021年更新版/共学校編)
今日は前回の続きで、中学受験における偏差値と大学合格実績の最新情報共学校編をご紹介します。 以前ご紹介したこちらの記事では大学合格実績が2020年4月入学者の入試に対する数字でした。 今回、各学校の2021年4月大学入学者の進学...

なお、先月は中学受験シーズン本番ということで、中学受験ネタが多くなりましたが、その中でも
大手中学受験塾の合格実績比較
のシリーズはTwitterでコメントもいただき、反響が大きかったです。
(上位にはギリギリ入れませんでした)

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第3位:愛知県の公立高校受験の内申点や入試得点、偏差値について

こちらの記事が3位でした。

[2021年データ]愛知県の公立高校受験の内申点や入試得点、偏差値について
愛知県の公立高校入試における上位校の内申点、偏差値、入学試験における得点についてまとめました。 やはり旭丘や明和といったトップ校は内申点もほぼオール5、入試得点も9割超が当たり前というすごい世界でした。

いよいよ愛知県の高校入試が迫ってきており、今年は
Aグループ:3月7日・8日
Bグループ:3月10日・11日
が受験日になっています。

昨今の状況から、不安なことも多いかと思いますが、受験生の方々が無事試験が受けられる事を祈っております。

なお、今年は現行制度最後の入試になっており、来年からはルールが変わる予定です。
現時点で判明しているルール変更の内容については以下の記事でまとめていますのでご興味があればどうぞ。

愛知県公立高校入試改革の続報
2023年の春に高校入学する生徒を対象とした愛知県(名古屋)の公立高校入試について、大きなルール変更の詳細が出ましたのでご紹介します。 この変更はますます「公立王国」と呼ばれる状況が加速されそうな流れを感じます。

やはり大きな変更点は
「マークシート方式になる」
というところで、このあたりの対応力が問われる事になりそうです。

今月は4月から塾に入る(塾を選ぶ)方も多いかと思いますので、「大手塾の合格実績比較の高校入試版」を作れないか考えております。

第2位:2022年の名古屋市プレミアム商品券は電子版と紙版のどちらが当選確率が高い?

こちらの記事が2位でした。

2022年の名古屋市プレミアム商品券は電子版と紙版のどちらが当選確率が高い?
2022年の名古屋市プレミアム商品券発行事業に変更となった名古屋市のキャッシュレス2万円分ポイント還元事業ですが、これまでと異なり商品券が紙版と電子版の2種類が発行予定です。 この紙版と電子版のどちらが当選確率が高いか考察しました。

1月は1位でしたが2月は2位でした。

こちらについては新情報が入っており、ザックリと言うと

  • 紙版は今までと同様、「名古屋で買おまい★プレミアム商品券」という名称で展開
  • 今回新たに追加となる電子版は「金シャチマネー」という別名称となった
  • 申込期間は2022年4月下旬から5月下旬
  • 利用期間は2022年6月下旬から2023年1月下旬

といった感じです。

詳細は明日新記事を公開予定です。

公式ホームページもできており、以下からアクセスできます。

今年はさらにおトク! 30%のプレミアム付き商品券

記事にも書いた下記の予測の通り、ザックリとした予測を立てると現時点では紙版の方が当選率が高そう、という結果になっていますが、利便性を考えると電子版も魅力的ですよね。

プレミアム商品券の当選率比較2

第1位:2022年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (男子編)

こちらの記事が2位でした。

2022年 東海地区の中学受験スケジュールまとめ (男子編)
2022年における東海地区の中学受験スケジュールとパターンをまとめました。今回は男子編です。 東海地区の中学受験はこんな流れで進んでいく、というのを掴んでいただければ幸いです。

何故か男子編の方が圧倒的にアクセス数が多かったです。

今月中には今年の中学受験の結果偏差値や倍率等のデータが揃ってくると思いますので、情報をまとめた記事を書く予定です。

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上記ランキングの通り、最近は「受験ブログサイト」みたいになってしまっていますが、従来と同様、大規模マンション情報や人気学区の情報も更新予定です。

最近は名古屋地区において大規模マンションの企画が少なく、寂しい感じになっていますが、良い物件があれば積極的に紹介します。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


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