2022年01月のアクセスランキング

月初ということで、当サイトの2022年01月のアクセスランキングをご紹介します。

ありがたいことに2021年11月から3ヶ月連続で過去最高の月間PV数(ページビュー数:各記事が見られた回数)を更新しており、2022年1月は前月から2割以上多かったです。

あまりまとまっていない記事も多い中、たくさんの方に見ていただけて嬉しく思います。
また、記事更新の大きな励みになっています。
ありがとうございます。

では、ランキング行きましょう。

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第5位:名古屋のおすすめ学区はどこか

こちらの記事が5位でした。

名古屋のおすすめ学区はどこか
名古屋に転勤してくる際に重要となる公立小中学校の学区について、人気の学区、おすすめの学区についてご紹介しています。 名古屋が指定している文教地区や、不動産会社が人気、おすすめとしている地区を中心に調査、分析を行いました。

毎回この記事は必ず上位に来ますね。

やはり、
名古屋の住居選びにおいては学区が重要だが、情報が少ない
ということで、調べている方が多いのではないかと感じています。

現在は御幸山中学校学区のまとめの途中といった感じですが、見ていただいている方が多いカテゴリでもあるので、めんどくさがらずに頑張って書こうと思います。

なお、これまで書いたオススメ学区の記事一覧は以下のページにまとまっています。

名古屋の人気学区紹介まとめリンク集
このページは不定期で行っている名古屋の人気学区についての詳細調査シリーズの進捗状況をまとめています。

学区の話題といえば、この記事の人気学区には入れていませんが、公立の名門とされる丸の内中学区である名城小学校・御園小学校の統合がいよいよ2月10日に正式決定される見通しです。

名古屋市:御園小学校と名城小学校の統合に向けた取り組み(暮らしの情報)

過去に何度か触れていますが、この統合は2018年頃から説明会や話し合いが行われていますが、合同検討委員会でも合意に至らなかったという重い事実があり、気になっていました。

詳細な理由などの経緯はこちらから確認できますが、このまま何事もなく統合されるのでしょうか。
正式決定後は2023年4月に統合校の開校を目指して進めていくようです。

第4位:中学受験の偏差値と進学実績比較

こちらの記事が4位でした。

中学受験R4偏差値2021年結果と進学実績比較
名古屋市の私立中学受験におけるR4偏差値の2021年結果と進学実績を比較しましたのでご紹介します。 現時点における中学入試時点の偏差値と、大学進学実績は必ずしもリンクしていないという興味深い結果となりました。

このエントリーは2021年3月にまとめた比較的古い記事なのですが、安定して見に来てくれる方がいらっしゃいます。
2月が中学受験シーズンであり、中学受験塾の新学期の2月なので、アクセス数も増えたのではないでしょうか。

実はこのエントリーは少し情報が古く、以下の3記事が最新情報になっています。

名古屋の中学受験R4偏差値と大学進学実績(2021年更新版/男子校編)
名古屋から通える私立中学の男子校である、東海中学、名古屋中学、南山中学男子部の偏差値と大学入試実績について最新情報をまとめました。
名古屋の中学受験R4偏差値と大学進学実績(2021年更新版/女子校編)
古屋から通える私立中学の女子校である、南山中学女子部、愛知淑徳中学、聖霊中学、金城学院中学の偏差値と大学入試実績について最新情報をまとめました。
名古屋の中学受験R4偏差値と大学進学実績(2021年更新版/共学校編)
今日は前回の続きで、中学受験における偏差値と大学合格実績の最新情報共学校編をご紹介します。 以前ご紹介したこちらの記事では大学合格実績が2020年4月入学者の入試に対する数字でした。 今回、各学校の2021年4月大学入学者の進学...

なお、先日
名古屋地区は中学受験がメジャーな選択肢なのか?
という記事のシリーズも書かせていただきましたが、そちらも沢山の方に見ていただけたようで嬉しいです。

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第3位:愛知県の公立高校受験の内申点や入試得点、偏差値について

こちらの記事が3位でした。

[2021年データ]愛知県の公立高校受験の内申点や入試得点、偏差値について
愛知県の公立高校入試における上位校の内申点、偏差値、入学試験における得点についてまとめました。 やはり旭丘や明和といったトップ校は内申点もほぼオール5、入試得点も9割超が当たり前というすごい世界でした。

高校受験は中学受験よりも日程が遅めですが、自身(or自分の子供)の内申点が決まったので色々と調べ始める方が増えた、ということでしょうか。

下記の通り、上位校は内申点、試験の得点ともに高得点が求められる厳しいもので、グラフ等で可視化するとより厳しさを強く感じます。

2021年各校の入学試験得点と内申点

出典元:2021年愛知全県模試 追跡調査NEXT STAGEより

なお、2023年に行われる高校入試から入試改革が行われる予定で、詳しくはこちらに書いています。
受験生にとって一番大きな変更は
「マークシート方式になる」
というところではないでしょうか。
これは、入試改革の検討会でも
「試験1回で2校受験にするには記述式は採点基準が…」
という意見が続出していたのでどうなるか気になっていましたが、マークシート方式採用ということで決着したようです。

マークシート方式はある程度の慣れが必要なので、模試や受験対策も多少変化するかもしれません。

第2位:年末年始の主要スーパーの営業状況まとめ(2021年から2022年)

こちらの記事が2位でした。

年末年始の主要スーパーの営業状況まとめ(2021年から2022年)
2021年から2022年にかけて、名古屋市の主要スーパー(西友、マックスバリュ、イオン、バロー、アオキスーパー、ヤマナカ、フランテ、アピタ、ピアゴ)が年末年始にどのような営業状況であるかまとめました。 西友とマックスバリュが通常営業を維持しているので生活に困ることはなさそうです。

年末年始限定の話題なので、おそらく1月のみアクセスが多い記事になると思いますが、かなり沢山の方に見ていただけた記事でした。
兄弟記事としてドラッグストアの営業状況もまとめたのですが、そちらは手間がかかった割に超不人気記事となりました(笑)

第1位:2022年の名古屋市プレミアム商品券は電子版と紙版のどちらが当選確率が高い?

こちらの記事が1位でした。

2022年の名古屋市プレミアム商品券は電子版と紙版のどちらが当選確率が高い?
2022年の名古屋市プレミアム商品券発行事業に変更となった名古屋市のキャッシュレス2万円分ポイント還元事業ですが、これまでと異なり商品券が紙版と電子版の2種類が発行予定です。 この紙版と電子版のどちらが当選確率が高いか考察しました。

書いたのは2021年11月なのですが、未だに多くの方に見ていただけている記事です。
毎回プレミアム商品券ネタはたくさんのアクセスをいただくのですが、特に今回は電子版と紙版の2種類がある関係で少し複雑なうえ、「どっちが当選率が高いのか?」という重要な検討項目があるので調べる方が多いのではないかと思っています。

記事にも書いた下記の予測の通り、ザックリとした予測を立てると現時点では紙版の方が当選率が高そう、という結果になっていますが、利便性を考えると電子版も魅力的ですよね。

プレミアム商品券の当選率比較2

予定では2022年6月実施となっているので、応募や抽選を考えると3月頃には新しい情報が出てくるのではないかと思っています。
また新情報が出たら新たな記事を書く予定です。

以上、2022年01月のアクセスランキングでした。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


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