さて、今日は最終営業日ですし、恐らくランキングの入れ替わりも無さそうなので、
「2025年名古屋子育て情報局アクセスランキング」
をご紹介して、今年最後の記事にしようと思います。
2025年名古屋子育て情報局アクセスランキング
では、さっそくですが、アクセスランキングを見ていきましょう。
第10位:名古屋のおすすめ学区はどこか
第10位は、名古屋のオススメ学区についてまとめた記事でした。

この記事は結構古く、2020年に書いた記事です。
ただ、まとめている内容はそこまで色褪せているわけではなく、
- 名古屋で一般的に「人気学区」と言われているところ
- 名古屋市が指定している文教エリア
について書いているので、今でも参考になると思います。
なお、余談ですが、25年12月に、”スムハジメ”さんのYoutubeにゲスト出演させていただき、まさにこの内容に近いお話をさせていただいています。自分のサイトじゃあないからって普段言えない内容を好き勝手言っていますw
第9位:年末年始の主要スーパーの営業状況まとめ(2024年から2025年)
毎年恒例でまとめている記事で、年末年始の主要スーパーの休みはどうなっているのかまとめたものです。
正直、コレが9位に入るのは少し複雑な気分ですが、需要がある記事を書けている、ということで納得するしかないですね…
ちなみに、最新の2025年から2026年版も先日公開したので、ご興味がある方は以下のリンクからどうぞ!

第8位:[令和7年/2025年]明和中入試問題(適性検査)分析&簡易解説 Part1 適性検査I
8位には愛知県立中高一貫校の1期生入試問題の分析記事が入りました。

私は中学受験に関して”教える”という部分では素人なんですが、問題の内容的に解説できそうだったので書いてみた記事ですね。
正直、「分かり辛い」等、もっと文句を言われるかと思っていたんですが、全然そんな事は無く、ご好評いただいたようで嬉しかったです。
ちなみに、ランクインはしませんでしたが、この記事には続きがあります。
ご興味のある方は以下のリンクからどうぞ!(Part2のアクセス数が落ちてるって事はPart1の内容が良くなかったという事なのか…?w)

第7位:[中学受験]日能研偏差値と名進研偏差値の比較
7位には名古屋の中学受験塾大手の偏差値を比較した記事がランクインしました。

基本的に
- 日能研:全国を母数とした偏差値
- 名進研:東海地区を母数をとした偏差値
なので、名進研の方が高めに出るのが常なんですが、2019年から2024年までのそれぞれの変化を見ると、色々と考察しがいがある内容となりました。
第6位:名古屋で私服通学が可能な高校まとめ(24年11月時点)
6位には2024年に行った名古屋の公立高校の私服導入状況を調査した記事が入りました。

少し前までは名古屋地区の高校で私服といえば公立なら「旭丘高校」、私立なら「南山男子」というイメージが強かったですが、ここ数年は変化してきています。
目立っていたのは近年は名古屋市立高校が私服を許可する例が激増していた、というところでしょうか。
2020年前後は色々な理由から”常に換気が必要だった”という状況だったので、それを契機に私服検討が進んだようです。
なお、近年人気&偏差値上昇が顕著な向陽高校は一時的に私服を導入したものの、最終的に「複数の制服から選択できる」という形になったようです。
第5位:[2024年データ]愛知県の公立高校受験の内申点や入試得点、偏差値まとめ
5位には公立高校受験における各校の内申点や入試得点、偏差値の合格者平均等をまとめた記事がランクインしました。
ランクインしたのは少し古い2024年版ですが、せっかくなので最新の2025年版のリンクを貼っておきます。

相変わらず上位校は内申点も入試特典も
「ミスのない子が強い」
という傾向は変わらず。
旭丘なんて合格者の内申平均が「43.3」という、ちょっと想像もできない高水準を維持しています。
やはり名古屋は公立王国なので、このあたりの話題に興味がある方が多いようです。
第4位:[25年実施]名進研 県立中学入試分析会での新情報まとめ
4位は中学受験界隈では結構話題になった明和中(愛知県立中高一貫校)について、名進研が実施した入試分析会の内容をまとめた記事が入りました。

この入試分析会では
「愛知県教育委員会に問い合わせたら”A・B・C・Dの4段階で評価する”というコメントを得られた」
という驚きの非公開情報が出てきました。
個人的に非常に気になったので、県の担当者に電話確認したりしてちょっと熱くなってしまった記事でしたが、やはり
「入試前の段階で愛知県教育委員会が塾の関係者に非公開情報を与えた」
というのはどうしても気になってしまう内容でしたね。
第3位:[25年データ]東海地区の私立中偏差値まとめ
3位には東海地区の私立中の偏差値(日能研偏差値)の最新情報をまとめた記事が入りました。

この記事では普段目にしているR4偏差値(合格率80%の偏差値)だけでなく、R3偏差値(合格率50%の偏差値)もまとめており、各校の立ち位置がより分かりやすくなっていると思います。
個人的には男子の「名古屋中」が今まで該当校が無かった”偏差値55-60前後”という場所に完全に入ったのが大きな変化として注目していましたね。
第2位:キッザニア名古屋の続報(2024年3月時点)
2位には少し古い記事のキッザニア名古屋に関する情報をまとめた記事が入りました。
これは残念ながら2025年8月に「キッザニア名古屋開業断念」という情報が出たため、これまでの経緯をまとめた少し古い記事を見に来た方が多かったのだと思います。
(記事リンクは最新情報をまとめた断念時に作成したものを貼っておきます)

記事にも書きましたが、この開業断念は
- 東邦ガスが建材費高騰に日和った
- 地方のキッザニアのモデルケースとなった福岡が芳しくなかった
という影響が大きいと個人的には思っていますが、コレって最近話題になっている
「名鉄名古屋駅の再開発と構造的には全く同じでは?」
と思うんですよね。
そういう意味では、名古屋はやっぱりまちづくりが下手なんだなと残念な気持ちになりました。
ちなみに、2024年ではこの記事がアクセスランキングトップで、名古屋市民がキッザニア名古屋開業と本当に楽しみにしていた、という事がこのことからも分かると思います。
なお、キッザニア自体は本当ーーーーに良い施設なので、絶対に1回はキッザニア甲子園に行ってみることをオススメします!
参考として、キッザニア甲子園訪問記の記事も貼っておきます。

第1位:[2025年 プレミアム商品券]最終的な当選倍率・当選確率まとめ
2025年のアクセス数トップとなったのは
「プレミアム商品券の当選確率をまとめた記事」
でした。

実は2位とは4倍以上の差が開いており、注目度の高さがハッキリ出ていますね。
なお、今年は追加発行分の調整が微妙だった関係で当選確率に大きな差が出てしまい、
- 紙版 :当選確率57.0%
- 電子版:当選確率73.4%
という感じでした。
毎回言っていますが、個人的には
「税金で行う施策で恩恵が受けられるか否かを運で決めるべきではない」
と思っています。
“全員2-3口当選にして、残り(端数)は抽選”という形にもできるんですけど、
「応募は全員可能だから問題ない」
と名古屋市側は言い切っているところもちょっと良くない感じ。
ちなみに、非常に残念なことに、2025年12月22日のニュースで
「国からの交付金の特別加算分約59億円を活用し、おこめ券ではなくプレミアム付き商品券の発行を検討している」
というニュースが出ていました。(記事はコチラ)
理由は「過去4年連続でやっていて市民に浸透しているため」としていますが、名古屋のプレミアム商品券って一度たりとも効果検証をしていない施策ですからね。
こんなのにお金を使うんだったらキッザニア名古屋の再誘致でもしたら良いんじゃないですかね。
または、大恥をかいたアジア大会の選手村をしっかり作るとか。
…愚痴ばかりになってしまいましたが、プレミアム商品券をきっかけに名古屋子育て情報局を知っていただいた方も多かったりするので、そういう意味では感謝しています。
今年もありがとうございました
これで2025年の更新は終了です!
皆様の応援があって今年もなんとかブログ執筆を続ける事が出来ました。
この場を借りて御礼申し上げます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
ちなみに、今年書いた記事は69記事でした。
本業がかなり忙しくなってしまったので、少し新記事を書くペースは落ちてしまいましたが、今後も頑張って記事更新を続けていきます!
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以上、今回は
2025年アクセスランキング&年末のご挨拶
をご紹介しました。
ちなみに、今回の表題画像はAI(Gemini)が考える
「2025年の日本で最も印象に残る出来事」
です。
やっぱりそうですよね。大阪万博。めっちゃ楽しかった。
画像は”描いている内容は全然違うんだけどそれっぽさがある”という感じで、ちょっとニヤリとしました。
また、日本で万博が行われると良いですね。。。
皆様の参考になれば幸いです。




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