モデルルーム訪問-ローレルタワー藤が丘- Part1

ローレルタワー藤が丘のモデルルームを訪問しましたので数回に分けて報告致します。

今回は以下の物件概要を中心にまとめます。
・物件の特徴
・基本情報
・立地、周辺環境

【ローレルタワー藤が丘の記事一覧】
Part1:概要 ※今回
Part2:建物・内装と共用施設
Part3:駐車場と価格、管理費
Part4:まとめ
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本題の前に

実はこの物件、ゴールデンウィーク明けすぐ(5月13日前後)に価格決定、申込みを行う予定のようで、少しでも興味のある場合は一刻も早く見学をすることをおすすめします。

モデルルームの定休日も考慮に入れると第一期販売までに見学できる日程は少ないのでチャンスはあと数日、といったところです。

訪問時に聞いた限りでは低層階の比較的お値打ちな場所については1期で完売する可能性もあるように感じましたので、早めに動いたほうが良いと思います。

私もGW中ですができるだけ早く記事をアップするようにします。

物件の特徴

この物件の特徴を一言で言うなら
「藤が丘No.1マンションの最有力候補のひとつ」
です。

立地等の部分で詳細を説明しますが、この物件の強みを挙げると

  • 東山線の始発駅/人気の住宅地である藤が丘駅が最寄り
  • 藤が丘駅から徒歩3分にある
  • 周辺環境がかなり恵まれている
  • 藤が丘駅においてこれ以上の好立地かつ高層物件は難しく希少性が高い

という特徴を持っています。

特に最後のポイントはかなり大きく、こういう物件は駅のNo.1マンションとなるには必須の条件です。

駅のNo.1マンションは、しっかりとした造りになっていれば
「ビンテージマンション」
として扱われることが多く、経年による値崩れがしにくいため投資としても有利な物件です。
(もちろん、経年により駅のNo.1マンションが入れ替わることはあります)

ただ、個人的にはここまで恵まれているのであれば(価格的に問題がないなら)是非とも子育て世帯に住んで欲しいなぁと思っています。

画像出典: ローレルタワー藤が丘公式ホームページより

基本情報

・所在地
愛知県名古屋市名東区明が丘105番他(地番)

・交通
名古屋市営地下鉄東山線藤が丘駅 徒歩3分

・総戸数
97戸

・間取
1LDK~3LDK

・売主
近鉄不動産株式会社

・施工会社
株式会社鍜治田工務店

・管理会社
近鉄住宅管理株式会社

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立地・周辺環境

立地

藤が丘駅について

そもそも
「藤が丘ってどうなの?」
というのは誰もが考えるところです。

これについては、以前の投稿でも少し触れていますが、藤が丘駅は住友不動産が作成した
「憧れのブランドエリア」
という特集記事でブランドエリアに入っており、実際に環境等を調べると非常に恵まれている地区であるのは間違いないです。

このページにおけるブランドエリアは下記の通りです。


引用元: 住友不動産「憧れのブランドエリア」

そのため、認識としては間違いなく「ブランドエリア」ではあり、「良い環境」ではあるのですが、

  • 名古屋市の端であり名駅・栄まで遠い
  • 近年は近隣の「長久手」エリア開発の勢いがあり安価な大規模物件が供給されていた
  • 上記物件の関係からある程度の規模を持つマンション供給が近年は少なかった

という事情があり、近年は特に名古屋の「人気学区」に真っ先に挙がるような場所ではなくなっています。

ただ、栄駅まで23分、名駅まで28分という所要時間については、名古屋在住者に聞くと「遠い!」と言われる場所ですが、関東や関西の感覚でいうと、「全然近い」というぐらいの所要時間であり、出勤時には始発駅のためほぼ確実に座れることを考えれば、中途半端に名古屋寄りの駅に住むよりは満足度が高いと思います。

藤が丘駅からの立地状況

立地は下記の通り、駅の西側3分の位置にあります。

ローレルタワー藤が丘の立地マップ画像出典: ローレルタワー藤が丘公式ホームページより

この立地、かなり絶妙な位置に建っていて、

  • 商業施設エリアと住宅地エリアの境目にある
  • 派手な商業施設のある東側ではないため落ち着いている
  • 住宅地エリアに隣接しているため学校や公園が近い
  • とはいえ駅徒歩3分なので多数の商業施設に徒歩で行けるため利便性が高い

というかなり贅沢な立地になっています。

特に1点目の「住宅地エリアと商業施設エリアの境目である」というのはかなり重要で、これにより
「ここより西側は都市計画の制約から高層マンションは建設できない」
という希少性につながっており、藤が丘における「住宅地エリアと商業施設エリアの境目」は都市計画上非常に狭いエリアであるということもあり、藤が丘駅における高層マンションで、この物件より駅近になるというマンションが出てくる可能性は高くなく希少性が高いです。

周辺環境

物件場所の雰囲気

周辺は
典型的な閑静な住宅地
と言った感じで、前述の通り「住宅地エリアと商業施設エリアの境目」ではあるのですが、交通量の多い道路から1本入っているので「閑静な住宅地」といった雰囲気です。

【マンション周辺イメージ】
以下は物件周辺を撮影したものですが、ザックリとしたイメージはつかめると思います。
ローレルタワー藤が丘周辺イメージ1ローレルタワー藤が丘周辺イメージ2ローレルタワー藤が丘周辺イメージ3

ローレルタワー藤が丘周辺イメージ4

ローレルタワー藤が丘周辺イメージ5

ローレルタワー藤が丘周辺イメージ6

生活必需店舗について

この物件は駅近ということもあり、生活必需店舗は充実しています。

公式ホームページにも書いてありますが、

  • コンビニ(ファミリーマート)
    →約110m/徒歩2分
  • コンビニ(セブンイレブン)
    →約230m/徒歩3分
  • ドラッグストア(クリエイトSD)
    →約180m/徒歩3分
  • ドラッグストア(マツモトキヨシ)
    →約210m/徒歩3分
  • スーパー(藤が丘effe)
    →約210m/徒歩3分
  • スーパー(マックスバリュ)
    →約340m/徒歩5分

といった感じで充実しており、徒歩5分以内にコンビニ、ドラッグストア、スーパーが2軒ずつあるのはかなり恵まれています。

駅近ということもあり、病院も含めて徒歩5分以内に必要なものはほとんど揃っています。

また、周辺を歩けばすぐに分かることですが学習塾が多いです。
しかも中学受験のなかでもハイレベル層をターゲットにしている「馬渕教室」や「浜学園」が両方とも駅近にあったりするため、教育意識の高い地区であるのは間違いなさそうです。

学校について

学校については

小学校:藤が丘小学校(徒歩6分)
中学校:藤森中学校(徒歩4分)

という学区になっています。

小学校、中学校ともに徒歩5-6分程度で到着するような近距離にあり、モデルルーム訪問後の19時頃に周辺を確認してみましたが治安も良さそうな場所で安心できそうです。

学校の詳細な情報収集、分析はPart4で行う予定ですが、規模も小さくなく、評判も良い学区のようです。

ただ、やはり前述の通り教育意識が高い地区の宿命からは逃れられていないようで、ざっくりとネット検索をしただけで「内申点が取りにくい」という意見が見えたので、やはりそういうエリアという事だと思います。

次回は建物、内装や共用施設などについてご報告します。

皆様の参考になれば幸いです。


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