以前の投稿でも触れましたが、名古屋市のプレミアム商品券である
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券(紙商品券)」
及び
「金シャチマネー(電子商品券)」
について今日から5月の申込み締め切りまで
- 申込み人数推移
- 申込み率推移
- 当選確率推移(当選倍率推移)
を共有したいと思います。
2024年の最終結果が出たので以下の記事にまとめました。

ベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。
今回は初回の発表となりますが、初回の発表で出される数はその年の状況を予測するためには非常に重要です。
昨年は初回の時点で申込数が3倍弱(紙版)だったり8倍超(電子版)だったりしましたが、今年はどうだったのでしょうか。
申込み人数推移
公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
昨年と比較すると何倍にもなった、というような大きな変化はありませんが、
紙版が昨年の実績よりも多い
という状況。
具体的な数字で昨年の初回発表と比較すると、
- 紙版 :13.8万件→16.7万件(昨年比121%)
- 電子版:11.4万件→11.8万件(昨年比104%)
という感じ。
紙版に申し込んだ人が昨年の1.2倍に増えた一方で、電子版はあまり増えていない、というのがハッキリ出ていますね。
申込率(当選倍率)推移
これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2024年の電子版は80万口発行されるわけですが、仮に40万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
(巷でよく言われる”当選倍率”とはこのこと)
実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります。
引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
申し込んだ人が増えた紙版は当然昨年よりも申込率も高く、電子版は昨年とほぼ同等、という感じ。
具体的に昨年の初回発表の数字と比較すると、
- 紙版 :37.7%→47.7%
- 電子版:72.1%→71.1%
という感じ。
特に今年は、若干ではありますが紙版の発行数が減り電子版の発行数が増えているので、電子版の申込率は昨年よりも低い、という状況になっています。
なお、現時点では電子版の方が申込率が高いですが、点線の昨年実績を見ると分かる通り、
例年紙版は申込み開始後の伸び率が電子版よりも高い
という傾向があるので、今後は紙版と電子版の差は縮まっていくと思われます。
(最近は「途中経過発表がある」という事が広まってきているので傾向に変化があるかもしれませんが)
当選確率
上記の通り、まだ発行口数に対して少ない件数しか応募がないので、現時点では紙版、電子版ともに当選確率は100%です。
(グラフは省略)
ちなみに、1人当たりの申込口数の平均値についても2023年から増加しており、
- 紙版 :4.8口/人→4.9口/人
- 電子版:4.7口/人→4.8口/人
となりました。
これは1人が申し込める最大口数である5口を申し込んだ人が増加した、と捉えて良いと思います。
今年はどうなる?
さて、肝心の
「今年の当選確率は昨年と比較してどうなるのか?」
というお話ですが、初動からの申込口数の過去実績から少し予測してみました。
途中経過が発表されるようになったのが2022年なので、手元に残っている2022年と2023年の初回発表の申込数と最終申込数の差分を比べると以下のようになりました。
上記の過去2年の実績が近いので、今年も同等程度の水準だと仮定して計算すると、最終的な当選確率は以下のようになりました。
もちろん、上記推計値はかなり精度が低いです。
今後も途中経過の発表は続くので、やはり申し込みはギリギリまで待った方が良いと思います。
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以上、今回は
[2024年 プレミアム商品券]4月16日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ
についてご紹介しました。
2024年の使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

皆様の参考になれば幸いです。








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