[2023年 プレミアム商品券]4月21日の状況まとめ

名古屋市プレミアム商品券2023について、4月21日の状況をまとめましたのでご紹介します。

なおベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。

お知らせ | 名古屋プレミアム付き商品券2024
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申込み人数推移

公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。
なお、今回から2022年の申込み状況と比較するため、2022年の推移データと重ねたグラフとしています。
※厳密には2022年と2023年では応募期間の日数が微妙に違いますが、無理やり重ねました

2023年プレミアム商品券の応募件数推移4/21

引用元:名古屋市プレミアム商品券応募サイトより作成

スタート時点の応募件数も多かったですが、2022年の同時期の状況と比較するとやはり申込み開始後も応募してくる人が多くなっていますね。
ちなみに、1日あたりの増加数を去年と比較すると、

  • 紙版:1.6万件増加/日→2.6万件増加/日
  • 電子版:0.5万件増加/日→0.7万件増加/日

という感じで、特に紙版は去年よりも勢いを感じます。

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申込率推移

これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2023年の電子版は75万口発行されるわけですが、仮に37.5万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。

実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります

なお、こちらも今回から2022年の申込み状況と比較するため、2022年の推移データと重ねたグラフとしています。
※厳密には2022年と2023年では応募期間の日数が微妙に違いますが、無理やり重ねました

2023年プレミアム商品券の応募率推移4/21

引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

上記の通り、申込率も昨年の同時期と比べると高いです。

しかし、発行数が増えた関係で申込率の1日あたりの伸びは紙版は去年よりも鈍化していますが、増加数の少なかった電子版は去年よりも高く、

  • 紙版:7.3%増加/日→6.9%増加/日
  • 電子版:3.6%増加/日→4.3%増加/日

という推移になっています。

電子版冷遇のしわ寄せがここに来ているように感じますね。

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当選確率

上記の通り、まだ発行口数に対して少ない件数しか応募がないので、現時点では紙版、電子版ともに当選確率は100%です。
(グラフは省略)

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以上、今回は
[2023年 プレミアム商品券]4月21日の状況
についてご紹介しました。

現時点では紙版が有利か電子版が有利か本当にわからない状況で、やはり申し込みはギリギリまで待った方が良いと思います。

また、使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

2023年名古屋市プレミアム商品券の概要と当選率予測、利用可能店舗まとめ
2023年名古屋市プレミアム商品券である「名古屋で買おまい★プレミアム商品券2023」と「金シャチマネー2023」について、応募期間や利用可能期間、利用可能店舗と当選確率などの概要をまとめました。

皆様の参考になれば幸いです。


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