名古屋市のプレミアム商品券である
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券(紙商品券)」
及び
「金シャチマネー(電子商品券)」
について締切前最後のの申込状況発表があったので、
- 申込み人数推移
- 申込み率推移
- 当選確率推移(当選倍率推移)
を過去のデータと併せて可視化します。
2024年の最終結果が出たので以下の記事にまとめました。

ベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。
いよいよ本日が申込締切日です。
どちらが当選確率が高いのか考えたいと思います。
申込み人数推移
公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより作成
具体的な数字で昨年の同時期(締切日1日前)の数字と比較すると
- 紙版 :47.7万件→56.0万件(昨年比117%)
- 電子版:22.0万件→25.5万件(昨年比116%)
という感じ。
昨年比の数字的には電子版、紙版ともに似たような数字となっており、現時点で昨年よりも約1.2倍程度の人が申し込んでいます。
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申込率(当選倍率)推移
これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2024年の電子版は80万口発行されるわけですが、仮に40万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
(巷でよく言われる”当選倍率”とはこのこと)
実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
こちらも、具体的な数字で昨年の同時期の数字と比較すると
- 紙版 :130.0%→159.6%
- 電子版:137.8%→152.4%
という感じ。
紙版、電子版ともに申込率が100%を超えているので、どちらも抽選が行われる事は確定しています。
現時点では紙版の倍率は約1.60倍、電子版は約1.52倍という感じでほぼ差がありませんが、前回よりは差が縮まっています。
当選確率
最後に、申込率を当選確率に換算するとどうなるのか、というのをご紹介します。
(※詳細は割愛しますが、単純に発行数÷申込数を行っているわけではなく、当選人数の推計値を算出してから確率を出しています)
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
上記の通り、現時点の当選確率は
紙版 :62.7%
電子版:65.6%
となっており、確実に去年よりも当選しにくいのは確実という状況。
(昨年の当選確率は紙版→74.4%、電子版→69.0%)
また、この数字からすると、電子版の方が当たりやすい気がしますが、昨年の最終日の駆け込み申込による申込率(倍率)の上昇は電子版の方が高かったので、現状の差分ではハッキリとどちらが優位か判断するのは難しいです。
次項でこのあたりの予測をしてみようと思います。
最終的な倍率の予測
さて、本日が申込締切日という事で、どちらに申し込むか決める必要があります。
現時点での判断材料は前項までにご紹介した通りですが、あとは
「最終日の駆け込み申込がどれだけあるか」
を考える必要があります。
昨年の駆け込み申込は
紙版 :+7.8万口
電子版:+5.2万口
という感じだったので、これがそのまま今年も同じ数字になると仮定すると申込率は
紙版 :+4.5%
電子版:+6.5%
の上乗せがなされる事になります。
結果として、今回の仮定における最終的な申込率(倍率)は
紙版 :164.1%(1.641倍)
電子版:158.9%(1.589倍)
となります。
つまり、今回の仮定では
「紙版・電子版の当選確率にほぼ差は無いが、とにかく当選確率を少しでも上げたいなら電子版を選択すべき」
という結果になりました。
なお、この予測の精度はかなり低く、外れる可能性のほうが高いぐらいに思っておいていただけますと幸いです。
繰り返しになりますが、あくまでこの予測は無理やり算出した私見です。外れても責任は取れません…
===
以上、今回は
[2024年 プレミアム商品券]5月16日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ
についてご紹介しました。
なお、当選発表は紙版・電子版ともにはがき郵送で行われる予定で、
2024年6⽉18⽇(火)より順次発送、つまり6月19日か20日頃に到着予定
という事になります。
長々と週2回のプレミアム商品券申込状況速報にお付き合いいただきありがとうございました!
2024年の使用可能店舗等のまとめや申込時の注意点は以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。


皆様の参考になれば幸いです。







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