名古屋から行くキッザニア甲子園 Part4 -当日朝と現地での動き方-

前回から続くキッザニア甲子園旅行記のPart4です。

ラストの今回は当日朝と現地での動き方を少しご紹介します。

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当日朝は何時までに行けば良いのか

これは、どのパビリオンを狙うか、というところに尽きると思いますが、以下のポイントを参考に到着時刻を決めれば良いと思います。

  • 駐車場が開放されるのは7時
  • ホテルヒューイット甲子園からキッザニア甲子園待機列までの徒歩時間は約15分
  • 有料の特別入場パス利用者が一定数居る

特に駐車場の開放時刻が7時、というのが非常に重要で、車で来場する地元民はこの時刻に来る割合が高い、という事になります。
つまり、せっかく遠征してキッザニア甲子園近隣に宿泊するのであれば、7時よりは前に並びたいところです。

なお、参考情報として、私が行った際(通常の土日の日曜日第一部)は6:30に列に並んで9番目、特別入場パスが19組いたため、実質28番目、という感じでした。

ちなみに、甲子園駅に始発で到着すると、5時頃に着いてしまう事になりますが、ここまで気合を入れる必要はないと思います。

キッザニア名古屋ができた際も、この駐車場開放時刻と始発時刻によって並ぶべき時間が決まってくるのではないかと考えています。

朝の待機列について

おおまかな流れ

待機列に並んでから入場までの流れはだいたい以下のような感じです

列に並ぶ(7時までを推奨)
 ↓
7時頃駐車場開放(人が増える)
 ↓
7時過ぎに整理券配布開始
 ↓
7時30分頃屋内待機列へ移動
 ↓
入場受付
 ↓
8時20分頃に入場説明開始
 ↓
8時30分から順番に入場開始

キッザニア甲子園までのルート

ホテルヒューイット甲子園からキッザニア甲子園までのルートはだいたい以下のような感じです。

ホテルからキッザニア甲子園までのルート
© OpenStreetMap contributors

※マップ中の数字は後述の写真の場所

現地の様子

【①ホテルから甲子園へ】
ホテルから出て左に進みます。

キッザニア甲子園までのルート写真1

この時は6:15分頃で、まだ少し暗い

【②甲子園の横を抜ける】
そうすると右側に甲子園が見えてくるので、その横を抜けます。
少しだけショートカット。

キッザニア甲子園までのルート写真2

甲子園の横を抜けられる

【③正門横を通り過ぎる】
甲子園を抜けるとららぽーと甲子園が見えてくるのですが、まだ開いていないのでスルーして直進します。

キッザニア甲子園までのルート写真3

ここの入り口は開いていないのでスルーして直進する。

【④建物沿いに進む】
ららぽーと甲子園沿いに進みます。

キッザニア甲子園までのルート写真4

ららぽーと甲子園を左手に見ながら建物沿いに進む

【⑤敷地内へ】
地図の⑤の地点でようやく敷地内に入れます。

キッザニア甲子園までのルート写真5

敷地内に入れる場所にはしっかりと「キッザニア甲子園の入り口」である旨の案内板がある

敷地内の待機場所

敷地内に入ってからのルートと待機列は以下のような配置になっています。

ららぽーと甲子園敷地内の配置図
© OpenStreetMap contributors

※マップ中の数字は後述の写真の場所

現地の様子

【⑥敷地内を進む】
まだキッザニア甲子園の建物が見えないので不安ですが、一旦入り口から直進します。

キッザニア甲子園までのルート写真6

職員用通路っぽい感じのところを直進

【⑦右折して直進】
屋根付きの部分に入ったら右折して直進します。

キッザニア甲子園までのルート写真7

ちょっと暗い場所を通るので不安になるが、ここを超えるとキッザニアの建物が見えてくる

【➇入り口が見えるのでそちらへ向かう】
直進していくと左手に入り口が見えるので、左折してそちらに向かいます。

キッザニア甲子園までのルート写真8

更に進むと左側に受付のあるららぽーと甲子園の入り口が見える。

【⑨待機列に並ぶ】
上記の写真では、一見すると待機列がないように見えますが、上記写真の奥にあるエスカレーターの向こう側に待機列が形成されています。

キッザニア甲子園までのルート写真9

キッザニア甲子園に向かうエスカレーターの裏側から待機列が形成されている。
雨の場合は屋根のない場所は待機列が途切れるので注意。

なお、私が行った際は雨だったため、上記写真の通り、エスカレーター横の屋根がある場所がいっぱいになると、一旦待機列を途切れさせて、駐車場横の屋根がある場所から再度待機列を再形成するようです。

なお、7:00頃になると車で来場する方々が列に並ぶため、あっという間に待機列が伸びます。
以下の写真は7時頃撮ったものですが、6:40の段階ではこの写真が写っている場所に人は1-2人だけでした。

キッザニア甲子園までのルート写真10

駐車場が開場するとあっという間に列が伸びる

整理券を受け取る

7:00頃まではやることは特にないです。

7:00になるとキッザニア甲子園のスタッフの方が整理券を配るので、トイレ等はそのタイミング以外に行ったほうが良いです。
整理券を受け取る段階で一応予約のチェックが行われるので、時間が近づいたらWebでのQRコード表示など、予約を確認できるものを用意しておきましょう。

キッザニア甲子園の整理券

整理券には自分の番号が書かれており、この段階で(特別入場分を除いた)何番目の入場か分かる。

屋内への移動と受付

7:30になると屋内の待機列へ移動が始まります。

キッザニア甲子園屋内の待機列

屋内の待機列はこんな感じ。1組あたりのスペースは結構広い。

待機列の場所が確定すると、カウンターで受付を行います。
その際、駐車券について聞かれますが、このタイミングでまだ合流しておらず、駐車券がなくても、退場までにキッザニア甲子園内のインフォメーションに出せば駐車料金の無料時間延長処理をしてもらえるので気にする必要はないです。

その後、入場が始まる8:30までは待機です。
ただ、8:10頃までには車で来る後発隊と合流して、以下のような細かい準備を進めます。

  • 使用した椅子などを車に置きに行く
  • (入れていない場合)キッザニアアプリをインストールする
  • 受け取ったジョブカードをアプリに登録する
  • 入場口から最初に確保するパビリオンまでのルートを確認する

なお、駐車場の場所は以下の通りで、待機列の場所からかなり近いです。

キッザニア甲子園の駐車場
© OpenStreetMap contributors

入場後の動き方 まずは超人気パビリオンの予約を取る

基本的にはPart3で書いた事前準備でリストアップしたパビリオンのうち、ピザショプやすし職人など、すぐに予約が埋まってしまう超人気パビリオンに走って「予約」を確保します。

その後、8:50頃までは予約パビリオン横で待機する事になりますが、その間に

  • 会場内にある案内画面でパスコード確認し、そのコードをアプリの「空き状況確認」に入力
  • 次の「受付」を行うパビリオンを決める
  • 受付を行うパビリオンまでのルートを確認する

といった事をしておきます。

特にパスコード入力は大事で、これを入力しておくことで、各パビリオンの空き状況が容易に調べられるようになるので必須です。

キッザニアアプリの空き状況確認

パスコードをアプリに入れることで、各パビリオンの次回受付時刻や、受付終了パビリオンなどが確認可能になる。

引用元:キッザニア公式アプリより

ちなみに、8:50には次のパビリオンの受付に走ることができますが、例えば入場順が100番目だったりすると、この時間でもまだ入場できていなかったりします。
この点だけでも、朝イチに頑張って並ぶ価値があると感じるのは私だけでしょうか?

すぐに体験できるパビリオンの受付と優先順位の高いパビリオンの予約を繰り返す

その後は、

  1. 「予約」したパビリオンの集合時刻までは「すぐに入れる仕事」を「受付」して体験
  2. 予約したパビリオンを体験
  3. 事前準備した体験したいパビリオンの中からまだ受け付けているものを「予約」
  4. 1.に戻る

という事を繰り返していきます。

「「受付」の場合でも体験したいパビリオンを優先して良いのでは?」
と考えるかもしれませんが、これを推奨していないのは、もし仮に別のパビリオンの予約をしてしまっている状況で次回体験が2時間後のパビリオンを「受付」してしまうと、2時間待機しなければならず、時間がもったいないからです。
(もちろん、事前にリストアップした体験したいパビリオンがすぐに体験可能ならば優先すべきです)

というのも、キッザニアのパビリオン体験は、どの職業も非常に良くできており、どれに入ったとしても結局は楽しめるものばかりなので、個人的には「できる限りたくさんのパビリオンを体験するべき」と考えているからです。

そのため、子供が職業体験をしている間は、(保護者が2人以上いる場合は)
「写真・動画を撮る係」

「次のパビリオンを考える係」
に分かれて動きます。

特に後者の役割は重要で、

  • アプリで複数の候補をピックアップ
  • パビリオンまでのルートを確認
  • 体験が終わったらすぐに子供にピックアップしたパビリオンでどれをやりたいか確認
  • 子供を連れてそのパビリオンまで走る

という事をひたすら繰り返す事になります。

それでもタイミングが合わず、どうしても時間ができてしまった場合は、

  • 銀行のパビリオンで銀行口座を作る
  • デパートのパビリオンで買い物をする
  • 電子マネーのeキッゾのカードを作る
  • 昼ごはんを食べる

といった時間の使い方をするのが良いです。

残り1時間になったら

残り1時間の14時頃になったら、各パビリオンで撮った写真を購入しに行きます。
正直、1枚1,000円以上するのでちょっと高いですが、成長記録として数枚買っておくと良いです。

ちなみに、パイロット等、特定のパビリオンでは強制的に写真を撮影しますが、実はどんなパビリオンでも写真を撮ってもらえます
これは、リクエストフォト、という形で、パビリオンのスタッフやインフォメーション等で希望をすると写真を撮ってもらえ、それを買うことができます。

個人的にはアサヒペンのパビリオン「ペインティングウォール」は通常は写真を撮ってもらえないですが、服もかわいいのでリクエストする価値はあるように感じます。

そんなに頑張る意味はあるのか?

これはもう個人の考え方次第ですが、頻繁に来るのが難しい場所でもあるので、
「やれることはしてあげたい」
思い、私は早起きをしたり事前準備をしたりしています。

実際、頑張って回った場合とそうでない場合には、最大で1.5倍ぐらいの体験数の差が出るように感じています。

体験した仕事の記録をつける「ジョブカード」のオモテ側には7個の仕事が記録できますが、しっかりと計画を立てて、現地でも空きなく仕事に入ればこの表面を埋める(7個以上の仕事を経験する)のはそう難しいことではないですが、適当に回っていると4-5個だけしか体験できなかった、というパターンもあり得ます

もちろん、かなり歩き回る事になるので、相当疲れますが、その価値はあると感じています。

キッザニア甲子園体験後は

15:30頃にはすべて終了していると思うので、その後は帰宅するだけです。
キッザニア甲子園の周辺にはスーパー銭湯等もいくつかあるので、ゆっくりお風呂に入ってから帰っても良いですし、翌日が平日の場合は早く帰っても良いと思います。

渋滞がない場合は3時間あれば名古屋市内に到達できると思います。

以上、かなり長くなってしまいましたが、キッザニア甲子園訪問記でした。
早くキッザニア名古屋ができると良いですね。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


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