名古屋から行くキッザニア甲子園 Part3 -ホテルと前日までの準備-

前回から続くキッザニア甲子園旅行記のPart3です。

今回はキッザニアに関してのホテルの状況と、前日までの準備についてご紹介します。

スポンサーリンク

ホテルの状況について

以前のエントリーでもご紹介した、
ホテルヒューイット甲子園(※スポンサーリンク)
について宿泊にあたっての情報を少しご紹介します。

添い寝の子供用品はある

プランによると思いますが、添い寝の子供が居る旨の設定をしっかりしていれば部屋の引き出しのどこかに子ども用の歯ブラシ等が用意されている可能性が高いです。

少なくとも子供用品セットは準備があるので、事前に電話等でリクエストしておけば用意してくれると思います。

部屋着等のアメニティはある

かなり料金が格安なので不安になるかもしれませんが、部屋着等のアメニティの用意はあります。
そのため、パジャマ等を持参する必要はありません。

駐車場は宿泊者は1,000円で出入り自由

駐車場は、宿泊者であればチェックインから12時までは1,000円支払えば出入り自由で駐車可能です。
そのため、夕食などのために、ららぽーと甲子園や大阪方面に車で出かける、ということも可能です。

出入りに度にフロントで駐車券にチェックをしてもらう必要がありますが、出入り自由なのはかなり便利です。

隣のイオンで朝食等を調達可能

ホテルヒューイット甲子園の隣は「コロワ甲子園」という施設があり、そこの地下にはイオンが入っています。
このイオンは22時頃まで営業しているので、早朝に並ぶ父親の朝食など、色々なものが夜遅くまで調達可能です。

万が一、スマホの充電器等を忘れても容易に買えるのは心強いです。

スポンサーリンク

前日までの準備

キッザニア甲子園に関しては、前日までに、

  • 人気パビリオンで何を優先したいか子供と相談
  • 列並び用の椅子を買う

をやっておいた方が良いです。

椅子を買う以外のことは、前日の夜にホテルで話せば良いと思います。

人気パビリオンで何を優先したいか子供と相談

キッザニアのパビリオン予約ルール

なぜ体験したいパビリオンをピックアップしておく必要があるかというと、キッザニア甲子園には
「予約と受付」
というシステムがあり、このシステムを理解して初めて希望の仕事をしつつ、沢山の職業体験をする事が可能になります。

キッザニアの基本的な立ち回りとしては、

  1. 人気パビリオンの予約を確保
  2. 予約したパビリオンの集合時間までは空いているパビリオンを可能な限り体験
  3. 予約したパビリオンを体験
  4. 人気パビリオンを予約 (以降、2.に戻る)

といった流れになります。

ちょっと表現し辛いですが、予約と受付については以下の通りです。

【予約】
これは、

  • 受付中のパビリオンの将来の枠を予約できる
  • 予約する時刻は選べず、掲示されている次回の枠が自動的に選ばれる
  • 予約可能なパビリオンは1つのみ
  • 予約したパビリオンの体験が終わったらまた1つ別のパビリオンを予約できる
  • 予約したパビリオンの集合時刻までは別のパビリオンの体験ができる

といったものになります。

例えば、現在時刻が9:30だったとして、自分が他のパビリオンの予約がなく、寿司職人の次回確保可能な回の集合時刻が12:00だった、という状況で寿司職人の受付に行くと12:00の回を「予約」することができます。
そして12:00になるまでは、他のパビリオンを受付して体験する事が可能です。

【受付】
これは、

  • 既に他のパビリオンの予約がある状態で受付に行くと「受付済」という状態になる
  • 受付済の状態でも集合時間までは自由に出歩けるが、受付したパビリオンを体験刷るまでは他のパビリオンを体験できない
  • 集合時間まで間があるパビリオンを受付してしまうと何も出来ない時間が長くなってしまう

といったものです。

例えば、現在時刻が9:30だったとして、14時にピザ職人の予約を既にしており、寿司職人の次回確保可能な回の集合時刻が12:00だった、という状況で寿司職人の受付に行くと12:00の回を「受付」したことになります。
そして受付したパビリオンの開始時刻である12:00になるまでは、他のパビリオンの体験はできず、限られた行動しかできなくなります。

ざっくりとしたイメージは以下の通りで、要するに、人気パビリオンの予約をできるだけ早い時間帯で確保することが非常に大事ということです。

キッザニア甲子園の予約と受付のイメージ

人気のパビリオン

キッザニア甲子園で人気パビリオンはいくつかありますが今回、受付終了が早かったパビリオンは以下の通りでした。
単純に人気が高いもの、1回の体験人数が少ないものなど理由は様々ですが、これらのパビリオンを体験したい場合は朝イチに「予約」を駆使して立ち回る必要があります。

  • すし屋:9時05分には受付終了
  • ピザショップ:9時05分には受付終了
  • ファッションモデル:9時20分には受付終了
  • はんこ屋:9時25分には受付終了
  • ベーカリー:9時30分には受付終了
  • マジシャン:9時50分には受付終了
  • ペン作り体験:10時30分には受付終了
  • メガネショップ:10時30分には受付終了

以前は任天堂のゲーム会社などは非常に人気が高かったのですが今回行った際には11時過ぎまで予約は空いていました。

その他、パスタスタンド、ソーセージ工房など、食べ物系の人気が高い傾向ですね。

優先順位をつける

朝イチの予約順位を決める

上記人気パビリオンを頭に入れ、まずは朝イチに絶対に予約を確保するパビリオンを第3候補ぐらいまで決めます。

というのも、朝イチの入場順が遅いと、第1候補パビリオンが「入場時点で予約可能な時刻が14時だった」というケースもありえるからです。
この場合、そのパビリオンを予約してしまうと、ほぼ1日他の予約が出来なくなるので、予約するのはおすすめできません。(どうしても、という場合は別ですが)

その場合は、第2候補、第3候補のパビリオンに走る必要があるので、事前に決めておいた方が良いです。

優先するパビリオンを決める

その次に、貴重な「予約」を消費してでも体験したいパビリオンをリストアップしておきます。

上記に挙げた人気のパビリオンは優先して予約を取っていく必要がありますが、そうでない場合は臨機応変に対応することになるので、リストアップだけでOKです。

以上がキッザニアの職業体験に関する事前準備です。

列待ち用の椅子を買う

これは「恐らく早朝に並ぶことになる父親」向けの準備で、早朝待機のために座る椅子を確保しておいたほうが良い、というお話です。

詳細はPart3でご紹介しますが、確実に10番以内の入場順を取るためには6:30頃並ぶ方が安全なので、2時間程度は座っている必要があります。

この長時間を座布団や敷物で過ごすのは腰に大きなダメージがありますし、帰りの運転を考えたらここで疲労を蓄積するのは懸命ではないです。

具体的には、1,500円程度の以下のような折りたたみ、収納可能なものがオススメです。

ちょっと大げさでは?
と思われる方も居るかもしれませんが、これぐらいは普通に居ます。

また、椅子を持って中に入る必要はなく、8:15頃に一旦合流した後で車に椅子を置きに行く時間はあるので大丈夫です。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました