MID WARD CITY(ミッドワードシティ) Part5 -間取り構成と価格の補足-

前回のエントリーでは仕様の詳細と価格についてお伝えしました。

価格については事前案内の段階ですし、現地でも結構釘を刺されたのでかなりボカして書いたのですが、某掲示板の寸評に価格が結構具体的に載っていたのでもう少し書いても良いかなと思い直したので書くことにしました。

価格の追加だけだと面白くないので、各棟の間取り構成も作りました。

なお、MID WARD CITY(ミッドワードシティ)に関する記事一覧は以下のページにまとめているので、ご興味があればどうぞ。

MID WARD CITY(ミッドワードシティ)の記事一覧
MID WARD CITY(ミッドワードシティ)に関する事前調査やモデルルーム訪問記など、公開した記事をまとめたページです。

公式ホームページはこちらです。

【公式】MID WARD CITY|TOPページ|駅徒歩2分。スーパー隣接。「栄」地区3km圏。351邸誕生。
TOPページです。「MID WARD CITY」公式サイト。地下鉄名城線「志賀本通」駅徒歩2分。スーパー隣接。「栄」地区3km圏。351邸誕生。新築分譲マンション。
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間取りのパターン

間取り構成は長谷工らしい田の字プランをベースに、

  • 3LDKか4LDKか
  • 横長リビングか縦長リビングか
  • ワークスペースの有無
  • ウゴクロ採用か否か

の組み合わせにより決まっています。

なお、今後発売予定のC棟には2LDKが用意されるようですが、今回は3LDKと4LDKの2種類しかありません。

3LDKのプラン

おなじみの長谷工間取りということで、アプリ等で発表されている間取りだけで角部屋以外は概ねパターンとしては網羅できています。

縦長リビングの構成(A-B2タイプ)

MID WARD CITY 間取りA-B2タイプ

引用元:MID WARD CITY公式アプリ

これは典型的な田の字プランで、リビングインの洋室の引き戸を開放することで、リビングを広くすることができます。
上記の通り、ワークスペース付きプランはこの縦長リビングタイプについており、このワークスペースの有無と左右対称の組み合わせでプランが作られています。

横長リビング・ウゴクロ採用プランの構成(B-Dタイプ)

MID WARD CITY 間取りB-Dタイプ

引用元:MID WARD CITY公式サイト

上記は横長リビングタイプをベースにウゴクロが採用された間取りになっていますが、ウゴクロがないタイプもほぼ同等の内容です。

このウゴクロの有無と左右対称の組み合わせでプランが複数作られています。

4LDKのプラン

4LDKは前回も1つご紹介していますが、以下の2つが発表されています。

【B-Aタイプ】
MID WARD CITY 間取りB-Aタイプ

【B-Hタイプ】
MID WARD CITY 間取りB-Hタイプ

引用元:MID WARD CITY公式アプリ

4LDKはその他に1タイプ(A-Aタイプ)とルーフバルコニー付きタイプがあります。

4LDKタイプで注意すべきなのは、ルーフバルコニープランも含めて、
リビングダイニングに2面採光ではないプランがある
というところです。

リビングダイニングが2面採光ではないのは角部屋の魅力である、部屋の明るさ、開放感や通気性を得られないので、ちょっともったいない感じがします。
もちろん、洋室のことを考えれば角部屋のメリットを享受できているのですが、可能であれば2面採光の間取りを選びたいところです。

各棟の間取り構成

各棟の間取り構成と広さを可視化してみました。

中住戸の間取りについては既述のパターンで、そこまで特記事項がないため角部屋を中心に気づいた点をコメントしています。

エアリースクエア(A棟)

A棟の間取り構成は以下の図のようになっています。

MID WARD CITY 間取り構成A棟2

引用元:ミッドワードシティプランブックより作成

4LDKは最も西側のA-Aタイプとタイプ末尾に「Ir」がつくルーフバルコニー付きのタイプのみで、その他はすべて3LDKになっています。

広めの3LDKが良い場合はA-Hタイプが良いですが、真正面にタワー型のマンションが来る可能性があるのがちょっと気になるところです。
(眺望の考察は次回書きます)

A-Aタイプは4LDKの中では広さが控えめで、価格も目に優しいのですが、洋室のうちの2室がリビングインなので、好き嫌いが分かれるところだと思います。

ブルームスクエア(B棟)

B棟の間取り構成は以下の図のようになっています。

MID WARD CITY 間取り構成B棟2

引用元:ミッドワードシティプランブックより作成

こちらは両端角部屋が4LDKで、それ以外は3LDKとなっています。

角部屋の4LDKを買うのであれば、個人的にはB-AタイプよりはB-Hタイプが良いと感じています。
理由としては以下の3点があります。

  • そこまでの坪単価差がない
  • B-Hタイプはリビングダイニングがワイドスパンで開放感がある
  • B-Hタイプはリビングダイニングが2面採光だが、B-Aタイプはそうではない
  • B-Hタイプはリビングに面した洋室の引き戸を開放すればかなり広いリビングを持った3LDKとしても使える

もちろん、面積が大きい分、少なからず価格差はありますし、間取りの好みもあるので現地で色々と確認・相談した方が良いと思います。

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価格の追加情報

角部屋の価格

A-Aタイプ(4LDK)

※間取りは非公開のため省略
広さ:81-82平米
価格 5,000万円台-5,400万円台
坪単価:205万-225万/坪

A-Hタイプ(3LDK)

※間取りは非公開のため省略
広さ:80-81平米
価格 5,200万円台-5,400万円台
坪単価:205万-225万/坪

B-Aタイプ(4LDK)

MID WARD CITY 間取りB-Aタイプ

引用元:MID WARD CITY公式アプリ

広さ:87-88平米
価格 5,500万円台-5,800万円台
坪単価:210万-225万/坪

B-Hタイプ(4LDK)

MID WARD CITY 間取りB-Hタイプ

引用元:MID WARD CITY公式アプリ

広さ:91-92平米
価格 5,500万円台-6,100万円台
坪単価:205万-225万/坪

中住戸

B-Fタイプ(3LDK)

※間取りは非公開のため省略
広さ:68-69平米
価格 3,900万円台-4,500万円台
坪単価:195万-225万/坪

次回は眺望についての調査や、どちらの棟が良いかについて考察したいと思います。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


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