2021年サンビーチ日光川訪問記

週末にサンビーチ日光川を訪問しましたので、その様子をご報告します。

以前より、何度かサンビーチ日光川の予約に関する記事を書き、Twitterでも予約状況に関するご報告を繰り返し行ってきましたが、
「サンビーチ日光川ってどんなところなの?」
「事前予約制になったが、混雑具合はどうなの?」
といった状況をお伝えできるかと思います。

なお、予約方法については以下をご確認ください。

サンビーチ日光川の予約方法のご紹介
サンビーチ日光川の予約方法のご紹介です。 2021年のサンビーチ日光川は予約が必須ですが、予約の開始日程と具体的な予約方法についてご紹介しています。
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混雑状況について

私が行った日は「残りわずか」と「空きなし」を行き来するような日で、サンビーチ日光川側がほぼ満員状態と想定している日だと思います

では実際にどのような状況だったかというと、以下の写真が参考になるかと思います。

2021年サンビーチ日光川の混雑イメージ

15時前後の造波プールの様子はこんな感じで、少し人は減った状態ではあるがかなり余裕がある

上記は15時前後の造波プールの様子で、12-14時頃と比べると若干人が減っている状態ではあるものの、かなり余裕があります。

実際、12時過ぎから現地に居ましたが、混んでいると感じることはほとんどなかったです。

そのため、予約さえ取れればかなり快適に遊べる、というのが今年のサンビーチ日光川の状況であると言えます。

入場と屋内の施設

入場

入場に際しては、

検温

予約確認(QRコード確認)

チケット購入

入場

といった流れになっています。

2021年のサンビーチ日光川入場イメージ

まずは検温と予約確認がある

2021年のサンビーチ日光川券売所

チケット購入は現金のみ。高額紙幣は使用可能

私は12時過ぎの入場でしたが、かなり空いており、スムーズに入場できました。

プールについて

私も初めて行ったのですが、プールはかなり広いです。

構成はシンプルで、造波プール、ビーチプール、キッズプール、ウォータースライダーの4つです。

造波プール

個人的にはここがイチオシで、造波プール(ウェーブプール)は水深140cm+波の高さが40cmとなっており、一番深いところではほとんどの人の目線よりも高いところに水面が来ることになるので、結構な迫力があります。
このレベルの水深と波の高さがあるプールはかなり貴重で、大人も子供もかなり楽しめると思います。

ただ、その分小さな子どもにとっては危ないプールでもあるので、アームヘルパーや浮き輪をつけたり、絶対に目を離さないなどの対策は必須だと思います。

サンビーチ日光川の造波プール時間

造波プールは1時間に20分だけ稼働する

サンビーチ日光川造波プールの様子1

造波プールだけでもかなり広く、色が濃い部分の水深は140cmにもなる

サンビーチ日光川造波プールの様子2

1時間に2回ある波が出ている時間帯は人が集まってくる

上記の通り、1時間に2回ある波が出ている時間は人が集まってきますが、それでもかなり余裕がありました。

ビーチプール

ビーチプールはかなりの広さがあり、のびのびと泳いだり、ビーチボール等で遊ぶのに向いています。
しかし、正直なところ、ここまで空いていると造波プールでも遊ぶのに充分なスペースがあるため、あまりビーチプールの出番はないです。

サンビーチ日光川ビーチプールの様子1

ビーチプールはちょっと無駄と思えるぐらい広い

サンビーチ日光川ビーチプールの様子2

ビーチプールは終始空いていました

キッズプール

小さい子供が居る場合にはキッズプールはかなりオススメです。

中央にある船は思ったよりも大きく、アスレチック的な遊びに加え、複数の滑り台も用意されており、ウォータースライダーに乗れない120cm未満の子でも充分楽しむことができると思います。

ウォータースライダーの横にあるので、兄弟でウォータースライダーで遊びたいお兄ちゃん+キッズプールで遊ぶ弟、といったような構図も可能です。

サンビーチ日光川のキッズプール

思ったよりも船が大きく、滑り台も複数あるので子供は充分楽しめる

ウォータースライダー

ウォータースライダーは3基用意されており、

  • 浮き輪を使わないスライダー2基
  • 1人乗りor2人乗りの浮き輪を使ったスライダー1基(渓流下り)

といった感じになっています。

そこまで規模の大きなウォータースライダーではないですが、浮き輪をつかった渓流下りはそれなりにスリルがありますし、小学生ぐらいまでの子供であれば充分楽しめると思います。

身長120センチ以上の人のみが利用することができ、結構しっかりと身長を計測されます。
計測の結果、120センチ以上であった場合は黄色いバンドが貰えるので、それ以降は測る必要はありません。

なお、渓流下りの浮き輪を受け取る際や身長計測はキッズプールの横、ウォータースライダー出口プールの前にある柵に沿って並ぶようになっており、身長計測の場所を中心に、2人乗りが左、1人乗りが右に並んでいました。

サンビーチ日光川のウォータースライダー1

一番右が浮き輪を使った渓流下りで、他の2つは浮き輪を使わないタイプ

サンビーチ日光川のウォータースライダー2

そこまで距離は長くないものの、充分楽しめる大きさではある

サンビーチ日光川渓流下りの浮き輪列

キッズプールの横で渓流下りの浮き輪を受け取る。身長計測もココ。

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屋内の施設

屋内の施設はほとんど写真が取れていませんが、

  • 入ってすぐの売店には様々なものが売られており忘れ物をしても困る事はなさそう
  • コインロッカーの利用は100円硬化が必要だが、戻ってくるので取り忘れに注意
  • コインロッカーは入場者数の制限があったためかかなり余裕がある
  • 食事は内部にレストラン等があり、こちらも困ることはない
  • レストランの食事はこういう施設にしては良心的だが、現金のみであることに注意

といった感じでした。

特に売店はかなり充実しており、水着や浮き輪、更には小型テント(サンシェルター)のレンタルまでしています。

また、レストランは以下のような値段となっており、こういった施設にしてはかなり良心的です。

2021年のサンビーチ日光川レストランのメニュー

ただし、昨今の衛生対策のせいかかなり座席数が減らされているので注意が必要です。

サンビーチ日光川レストラン

注文所の横に席が用意されているが、座席数はかなり少ない

また、屋台なども出ており、昼食やおやつの調達には困らない環境だと思います。

サンビーチ日光川の屋台1

レストランのすぐ横にも屋台があり、昼食的なもの以外にかき氷もある

サンビーチ日光川の屋台2

造波プールとビーチプールの間にも屋台が出ていた

その他注意事項等

何時頃行くのが良いのか

どれぐらい遊びたいかによりますが、10-17時と長時間営業しており、そこまで焦って朝イチに行かなくても良いような気はしました。

ただ、ミニテント(サンシェルター)をプールの中心部にある木陰や日除けの下にどうしても置きたいというのであれば、朝並んだ方が良いように感じます。

今回、12時過ぎに訪問した段階では、ビーチプールと造波プールの間にある芝生エリアの木陰や日除けが設けられているエリアはいっぱいで取ることができませんでした。
とは言え、入場者数が制限されている関係から、不便ではありますが造波プールの横などの芝生+日除けが用意されたエリアは空いていましたし、場所を確保できない、といった事はなさそうです。

逆に、昼食に関しては上記の通り良心的な価格だと思うので、
「長時間遊びたいけど内部で食べると高いから昼過ぎに行こうか」
といった心配はしなくて良いと思います。

注意するポイント

ざっくりと箇条書きで気づいたことを書きます。

  • 内部の会計はほとんどが現金のみ対応なので現金はある程度用意しておきたい
  • プール前のコンクリは激熱なので、ビーチサンダルは必須。
    ただし、紛失リスクもあるので100円ショップ等で安いものを調達しておいた方が良いかも
  • レストランの座席も少ないため、ミニテント(サンシェルター)を持っているなら持っていった方が良い
  • 造波プールは浮き輪があるとより楽しく、小さい子供はアームヘルパーがあると安心感がある
  • 15時以降は人が少なくなるため、長時間滞在するつもりがないなら遅めの訪問が快適

といったところです。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


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