名古屋から子供と行く最初のスキー場 Part3

今回は、伊那スキーリゾートの様子と費用、準備ついてご紹介します。

前回は子供と行く最初のスキー場のおすすめについてご紹介しました。

今回はスキー場に行く際の準備についてと、前回ご紹介した伊那スキーリゾートの現地の様子と実際にかかる費用イメージについてご紹介します。

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スキー場に行く際の準備について

今回は「初めて行くスキー場」という前提なので、Part1では「できるだけ初期投資を抑える」というお話をさせていただきました。

そういう意味では、伊那スキーリゾートもほとんどの用具をレンタルできるので、気合を入れて準備をする必要は無いです。

ただし、さすがにインナーまではレンタルできないので、それは準備が必要になってきます。

スキー・スノボウェアの下に着るもの

●上半身

上半身は、
エアリズムインナー→パーカーorフリース→スキー・スノボウェア
という感じが良いと思います。

特に肌に直接触れるインナーについては結構やりがちなんですが、動く人は冬山にヒートテックを着ていってはダメです。

冬山って寒いイメージがあるので、
「やっぱりヒートテックでしょ」
ってなりがちなんですが、実はウインタースポーツは運動量が多く、速乾ではないヒートテックは汗冷えしてしまうので避けたほうが良いです。

どちらかというと、エアリズムのインナーを着たほうが速乾性があるので良いです。

エアリズムインナーの上には、トレーナーやパーカー、フリースなどの上着を着ます。

前を開けられる素材の方が、春スキーなどの比較的温かい日に遊ぶ場合は良いです。

●下半身

下半身はの服装は、

タイツ→スキー・スノボウェア
または
タイツ→スウェット→スキー・スノボウェア

といった感じが良いです。

寒い日はスウェットが必要ですが、寒くない日はスウェットは省略してもOKです。

こちらも上半身と同じように、タイツはヒートテックではない方が良いですが、冬はヒートテックタイツが安く、逆にエアリズムのレギンスは値引きされないのでちょっと迷いどころです。

人によりますが、下半身は上半身ほどは汗をかかないので、ヒートテックタイツでもだめではないです。

●その他

スキー・スノボをする場合は厚手の靴下が必要です。

靴下は↓のようなものでOKです

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その次に悩ましいのが、スキー・スノボをしない子供の靴です。

単純に長靴でも良いのですが、流石に足元が寒いので、スノーブーツはあったほうが良いです。
しかし、サイズアウトも早いので、できればお金をかけたくないところ。

新品を買うとなると、↓のようなブーツで充分ですが、もっと節約したい場合は、メルカリ等のフリマアプリで買っても良いと思います。
ただ、そこまでの値段差もないので、新品を買って、サイズアウトしたらメルカリ等で売る、というパターンでも良いかと思います。

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2回目以降を見据えるなら

初回で「初期費用を抑える」と言いながら矛盾していますが、特に大人のウェアーや小物は概ね2回以上行くなら買ったほうが良いです。

●ウェアーの費用感
大人のウェアーは上下セットを1日レンタルすると伊那スキーリゾートの場合は3,900円かかりますが、楽天のお値打ちなウェアーの場合は↓のように8,000円未満で買えてしまうので、2回以上行くなら買ったほうが安いです。

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ちなみに、子供のウェアについても、実は1日レンタル3,500円に対して、購入が4,000円程度で、ある程度サイズ調整ができるものもあるので、買ってしまうのも手です。

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なお、ウェアーは事前に防水スプレーを買ってスプレーしておきましょう。

●小物の費用感
小物で必要になってくるのは、
「手袋(グローブ)」
「ゴーグル」
「ニット帽」
の3つです。

小物は上記3点セットのレンタルで1日1,500円ですが、
グローブ:大人2,500円弱、子供2,000円弱
ゴーグル:2,000円程度
ニット帽:1,000円程度
合計で概ね5,000円ぐらいかかってしまうので、3-4回は行かないとレンタルのほうが安いです。

ただ、前回お伝えした通り、特に子ども用グローブは防水性があまり無いものがレンタルされるので、予備は買って持っていったほうが良いかもしれません。

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トータルでかかる費用イメージ

では、伊那スキーリゾートに行った場合の費用イメージを計算してみました。

費用計算の前提は以下の通りです。

  • 大人2人、小学生1人、幼稚園児1人の4人家族
  • 大人は交代でスノボをする
  • 小学生はスノボスクールに入ってリフトも乗る
  • 幼稚園児はキッズパークで雪遊び用具をレンタルして遊ぶ
  • 昼食はリフト券のネット購入で付いてくる金券を使う

ザックリとした計算の結果、
全レンタル:50,640円
一部購入:80,490円
という結果になり、全レンタルのほうが約3万円安いです。

ただし、2回目からは、
全レンタル:50,640円
一部購入:37,990円
となるため、一部購入の場合のほうが1.2万円程度安くなります

概ね3回程度遊びに行けば、一部購入の方が安い事になりますね。

もちろん、スキー場が異なれば費用も変わってくるため、あくまで目安となりますが、このような価格感だとご認識いただければと思います。

やはりウインタースポーツはそれなりにお金がかかりますね。。。。

【試算結果詳細】

現地の様子

現地の様子の写真をご紹介します。

【リフトとメインゲレンデ】
リフトとメインゲレンデです。
基本的にコースは1つしか無いので全員この斜面を通って戻ってきます。

【初心者エリア】
キッズパーク内に初心者用のゲレンデがあります。
ベルトコンベアの左側が初心者用ゲレンデです。

スクールに入った場合最初の30分-1時間ぐらいはここでレッスンをすることもありますが、意外と早くリフトに乗ることになると思います。

【ソリゲレンデ】
ソリやストライダーはベルトコンベアの右側を滑ります。

斜面右奥には雪遊び用の小さな雪山が用意されており、雪遊びをする幼児も多いです。

【斜面上からの景色】
リフトに乗って斜面を登った先から見える景色は素晴らしいです。

【スクール受付】
クラブハウスに向かって右にスクール受付があり、ここで直接申込みをします。

【クラブハウス】
売店もあり、ちょっと割高ですがグローブ等を忘れた際はここで購入できます。

また、写真を取り忘れましたが、ここからWebでチケット買った場合は専用の発券機があるので並ぶ必要はないです。
※Webで買ったほうがお得です

【食堂】
席数はそれなりで混雑することはあまりないですが、メニュー数が少ないです。
後述の帰宅時のSAで美味しいソースカツは食べられるので、ここはラーメンがオススメ。

【レンタル】
レンタルはソリゲレンデのさらに右側にあります。
レンタルハウス右にある紙に記入、精算もここです。

レンタルハウス左には雪遊びグッズもおいてあり、800円で借り放題になります。
スノーストライダーは人気で、常に取り合い、といった感じ。

上記写真の左奥にはソリ等のレンタルをすると遊べるトランポリンも見えますね。

帰り道の温泉はオススメ

伊那スキーリゾートの公式ホームページにも書いてありますが、車で10-20分程度のところに温泉があります。

リフト券で割引になりますし、疲れを癒やして帰るととても良いです。
公式ホームページには記載がないですが、確か入泉料は500円程度だったはずで、リーズナブルですしオススメです。

みはらしの湯
〒399-4501
長野県伊那市西箕輪3480-1
TEL.0265-76-8760

公式ホームページはこちら

本来であれば、夕食はこの「みはらしの湯」で食べられるのですが、現在は特別な衛生対応が必要ということもあり、食堂は休業中のようです。

そのため、近場で済ませるなら帰りの高速道路の駒ケ岳サービスエリアで食べることになると思います。

この駒ケ岳サービスエリアは大きくなく、フードコートも特徴がない感じですが、実はここのソースカツ丼は美味しいので、時間があれば是非どうぞ。

 

 

長くなってしまいましたが、今回は以上です。

やはりそれなりにお金はかかってしまいますが、子供のうちにウインタースポーツは体験しておいた方が良いかと思いますので、色々と落ち着いたらお出かけしてみてはいかがでしょうか。

皆様の参考になれば幸いです。


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