名古屋の住宅地はどこか

今日は名古屋のどこに人が集まっているのかお見せしたいと思います。

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全体像

こんな感じです。

【凡例】赤:1,500世帯以上、黄色:1,250-1,500世帯、緑:1,000-1,250世帯、水色:750-1,000世帯、青:500-750世帯、黒:250-500世帯、白:250世帯以下
※四角ひとつあたりの世帯数。四角ひとつは500m✕500m、国勢調査データより

ラインを引いているのは名古屋市営地下鉄です。(色はラインカラー通り)

左の赤いマーカーが名古屋駅で、紫のマーカーは人口の多いあたりをマーキングしています。真ん中のマーカーが御器所、右下が植田-塩釜口あたり、真ん中右上が本山、その右が星ヶ丘、一番右が藤が丘と言った感じ。

傾向としてはやはり名古屋駅から少し東側に行った、昭和区、名東区、天白区などが多いです。大体人気のエリア付近の人口が多いと思います。

やはり東山線が強い

見ればわかると思いますが、東山線沿線の世帯数が多いです。特に千種-星ヶ丘周辺は人気のエリアもあったりして、世帯数とのリンクがはっきりしてますね。藤が丘駅周辺も、名古屋駅から遠いですが、人気のエリアで、やはり世帯数も多いです。

名古屋駅西側も沿線に人口が多いですが、人気の場所かと言われるとちょっと微妙です。(このあたりの話はどこかで書こうと思っていますが、とにかく名古屋駅より西側はオススメではないです。)

他の沿線はどうか

名城線、名港線はあまり人口の多いところは走っていないですが、その他の桜通線、鶴舞線は一部の区間で人口が多いエリアを通過します。これは上に書いた人気の地区がある、昭和区、名東区、天白区の周辺と重なります。

駅で言うと、桜山-今池、塩釜口-原、荒畑-いりなかあたりとなっていて、この中に人気のエリアが多く含まれています。

世帯数が多い=人気ではないが、暮らしやすい可能性は高い

もちろん人数が多い=人気で良い場所、というわけではないですが、人は集まっているということで、スーパーなどの生活に必要な施設は充実している可能性が高いです。

今後の人口動態を考慮にいれると、現時点であまりに世帯数が少ない地区は、将来的に行政サービスだけではなく、民間のサービスも縮小していく危険性があります。

あくまで可能性ですが、具体的には、都市ガスが廃止されたり、インターネットや携帯電話のエリアはあるが速度が遅いといった事になる、というのがイメージしやすいと思います。

今回は特にどこがオススメ、という視点で書いてはおらず、あくまで世帯数の分布という観点で書いていますが、参考にはなると思います。


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