25年名古屋市プレミアム商品券の詳細情報まとめ

今回は、25年の名古屋市プレミアム商品券の詳細情報が出てきましたので、以前紹介した当選確率予測とともに簡単にまとめようと思います。

なお、2025年の名古屋市プレミアム商品券に最新情報は以下のリンク(公式サイト)から確認できます。

名古屋プレミアム付き商品券2025
今年はさらに多くの方へ!「名古屋プレミアム付き商品券」のオフィシャルサイトです。 販売期間、申込方法、ご利用方法など、名古屋プレミアム付き商品券に関する最新情報を お届けします。
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25年の名古屋市プレミアム商品券について

今回発表された内容を昨年の実施状況と比較すると、以下のようになります。

上記の通り、現状の予算案では昨年よりも規模が縮小される予定です。
規模縮小により当初は応募口数の上限は3口となる予定でしたが、昨年と同様の5口に変更となりました。

なお、応募口数の上限が維持は、自民党の西川ひさし議員が広沢名古屋市長に対して議会の質疑応答の際に要求した内容で、簡単にまとめると以下のような内容でした。
(2月26日に行われた名古屋市議会本会議)

“前回当選できなかった人は”今度こそ”と意気込んでいたはず”と言っていますが、結果的には予算規模縮小と応募口数の維持で当選確率はかなり低下する見込みです。

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25年 名古屋市プレミアム商品券当選確率予測

では、具体的にどれぐらいの当選確率になるのか、というのを見ていきましょう。
なお、計算は予算増が行われず、応募状況が24年と同様と仮定しています。

昨年は紙版・電子版ともに当選確率が60%前後だった事を考えると、大幅に当選確率が下がる事になります。
さらに言えば、毎年応募人数・応募口数は増え続けているので、当選確率が40%を切る可能性も充分あると思います。

ちなみに、発行口数を超える応募があった場合、今年も抽選を行う予定だそうですが、
「税金で行われる事業なのに運でその恩恵を受けられるか決めるのはおかしい」
という意見は何年も前から言われていました。

この件に関しては、半年前に名古屋市会議員のくにまさ直記先生にXで質問したところ、名古屋市側の見解が判明しました。
(ご対応ありがとうございます!)

つまり、名古屋市経済局としては

  • 現状の運で決める方式は”応募”自体は市民全員が平等に可能なので問題ない
  • そもそもプレミアム商品券は消費者よりもお店側を支援する目的のほうが主である

という考えであるという事です。

実はコレ、上でご紹介した名古屋市議会本会議における西川ひさし議員の発言で
「プレミアム商品券は個人消費の活性化を目的としている」
というのがあり、名古屋市の見解と一致していないんですよね。。。

とにかく、安易な前例踏襲に走るのではなく、最善策は何か考えてほしいと思っているのですが、例年と同様の
「運だけで税金のバラまきの恩恵が受けられるか決まってしまう」
というのは変わらず行われる事になりそうです。

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25年名古屋市プレミアム商品券の利用可能店舗

まだこれから増えていくと思いますが、現時点の利用可能店舗について大手チェーン等の状況について確認してみました。
なお、「本当にそのチェーンの全店舗対応しているか」までは確認していないので、コンビニなどは実際に応募する前に自分が利用する予定の店舗がリストに入っているか確認したほうが良いです。
(2023年のセブンイレブンは一部店舗のみ対応でした)

全ページ対応が大変過ぎて基本的に情報更新はあまりしない予定なのでその点はご容赦ください。
もし「間違っているよ!」という内容があればX(旧Twitter)等でお知らせいただけますと幸いです。

百貨店

百貨店は以下の状況です。
なお、百貨店は株主優待(10%引き)と併用できる可能性があるので、利用開始が近づいたら確認してみると良いと思います。
(通常、株主優待は現金払いか百貨店クレジットカードでしか決済できませんが、2024年は一部百貨店は株主優待とプレミアム商品券の併用が可能でした)

▲百貨店は基本的に両対応する様子

上記の通り、百貨店は昨年と同様に紙、電子の両方対応するようです。

ショッピングセンター

ショッピングセンターの状況は以下の通り。

▲イオン系列がややこしい

基本的には昨年と変わっていません。
イオンモールは紙のみ対応が基本ですが、ノリタケのみ紙・電子の両対応(ただし、”一部店舗のみ”という表記あり)、イオンタウンも紙のみ対応が基本ですが、こちらもイオンタウン千種のみ両対応表記でした。

また、ショッピングセンター(ショッピングモール)は個別店舗で対応が異なるケースもあるようなので少し注意が必要です。
逆に、チェーン店でもショッピングモール内の店舗だけはプレミアム商品券が使えるケースがあったりすので、少し判断が難しいところです。

スーパーマーケット

スーパーの状況は以下の通り。

▲紙のみというところはかなり減った

毎年少しずつ紙・電子の両対応とするチェーンが増えており、今年はスーパーヤマダイが両対応になりました。
相変わらずサポーレは紙のみ対応なので注意。

コンビニエンスストア

コンビニの状況は以下の通り。

コンビニは2022年にファミリーマートの一部店舗で
「利用開始時点では電子版対応だったけど申請ミスだったので後日撤回した」
というクソ対応がありましたが2023年からは基本的に紙のみへ統一されていますね。
(近鉄の駅併設店舗で一部例外があるようですが)

ローソンも基本的には紙のみ対応が多いですが、両対応と表記されている店舗もそれなりにあります。
セブンイレブンは店舗毎に対応が異なり、大きな傾向はなさそうです。

また、コンビニは店舗数が多すぎて全店舗あるかどうかはチェックできないので、前述の通り、自分がよく使う店舗が対応しているか否かはご自身でチェックされたほうが良いと思います。
(ミニストップも対応店舗はありますが、6店舗と少ないです)

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ドラッグストア

ドラッグストアの状況は以下の通り。

▲ドラッグストアは両対応のところが多い

ドラッグストアは昨年同様、ほとんどのチェーン店が両対応なのでありがたいですね。
今年はamanoも両対応になりました。

あとは、

  • パルファンは基本的に電子のみだが、イオンモール熱田店だけ紙のみ対応
  • amanoはイオンモール名古屋茶屋店のみ電子版のみ対応
  • ウエルシアは両対応が基本だが、一部のイオンタウン店舗が電子のみ対応

という感じ。
例年はマツモトキヨシも両対応していますが、現時点では掲載店舗数が少なく、判断できない状況だったので評価らは除外しました。

ホームセンター

ホームセンターの状況は以下の通り。

▲両対応とするホームセンターが増えた

今年はコメリとビバホームが紙版のみ対応から紙・電子両対応に変更になっており、大手はほとんどが両対応となりました。

家電量販店

家電量販店の状況は以下の通り。

▲さすがに家電系は両対応している

家電量販店は大手は両対応しています。
24年からヨドバシカメラも電子版にも対応したため、使い勝手が良くなりましたね。

なお、電子版は高額商品を購入する際の”複数アカウントの合算”が可能かどうかは事前に確認したほうが良いと思います。

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書店

書店の状況は以下の通り。

▲未来屋書店はどうにかならないのか…

両対応のところが多いですが、イオン系列の未来屋書店は対応がバラバラです。
これは未来屋書店が所属しているイオン自体の対応状況に合わせているものだと思われます。
ややこしいから統一してほしいなぁ…

なお、TSUTAYAは両対応としましたが、まだ掲載店舗数が微妙な感じ。
また、昨年両対応していたらくだ書店は現時点では未掲載です。

飲食店

飲食店の対応は以下の通り。
なお、掲載している店舗には何ら意図は無く、”なんとなく載せておこう”ぐらいの感覚で取捨選択しています…
(店舗数が多すぎてちょっと心が折れた)

▲うなぎの名店でも使えるのが嬉しい

うなぎの有名店である蓬莱軒、しら河、うな富士あたりが使えるのが嬉しいポイント。
(蓬莱軒は神宮店は紙のみ、本店は両対応)

サガミは基本的に両対応ですが、金城ふ頭店のみ紙のみ対応でした。
なお、デニーズは昨年は対応していましたが、現時点では未掲載でした。

レジャー

レジャー系の対応は以下の通り。

▲個人的には年パス購入がオススメ

レジャー系ややっぱりレゴランドや名古屋港水族館の対応が嬉しいところ。
実際に購入できるかは事前確認が必要ですが、これをきっかけに年パスを買ってしまうのもアリだと思います。

今年は中川コロナシネマワールドも紙・電子の両対応になりました。

===
以上、今回は
25年名古屋市プレミアム商品券の詳細情報まとめ
をご紹介しました。

今回の表題画像は
「商品券の抽選に当選できず非常に怒り叫んでいる日本人男性の様子」
(A very angry and screaming Japanese man who did not win the lottery for gift certificates.)
です。
何度作っても全然怒っている感じが出なかった…

皆様の参考になれば幸いです。


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