[2025年 プレミアム商品券]8月7日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ

名古屋市のプレミアム商品券である
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券(紙商品券)」
及び
「金シャチマネー(電子商品券)」
について、今年も公式からの途中経過発表があるようなので、8月17日の申込み締め切りまで

  • 申込み人数推移
  • 申込み率推移(当選倍率推移)
  • 当選確率

を見ていきたいと思います。

今回は2回目の発表となりますが、今年は応募期間が短い&途中経過の発表間隔が長いので締切までにもう1回ぐらいしか発表が無いと思います。

なお、今年は昨年よりも申込期間が短く、例年行っている昨年との差分を直接可視化するのは難しい状況です。
そのため、今年は”申込期間の何割経過したのか?”という視点で昨年との比較を行っています。

例えば、今年の申込期間は8月17日までですが、今回発表のあった8月7日は申込期間の約56%が経過しています。
グラフ上はこの経過期間の割合で近い日程のものを昨年の実績として可視化しました。

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申込み人数推移

公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。

引用元:2025年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

1回目の途中経過では、まだ昨年よりも少ない水準でしたが、かなり昨年の水準に追いついてきています。
ただし、今年は紙版・電子版ともに発行数が3割程度減少しているので、同等の申込状況だとかなり当選確率が下がる事になりますが…

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申込率(当選倍率)推移

これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2025年の電子版は50万口発行されるわけですが、仮に25万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
(巷でよく言われる”当選倍率”とはこのこと)

実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります

引用元:2025年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

申込率(当選倍率)については発行数が減少している関係から、紙版・電子版ともに当選倍率は昨年よりも高くなってしまう事が確定的という状況。
特に電子版は既に昨年よりも倍率が高くなってしまっており、
「現時点では電子版の方が当選しにくい」
という状況と言えます。

具体的に昨年同時期の数字と比較すると、

  • 紙版 :122.3%→159.7%
  • 電子版:119.6%→188.9%

という感じ。

申込率・当選倍率という数字だと、”どれぐらいの確率で当たるの?”というのは分かりづらいですが、現時点では(仮にこれ以上の申込が無かっとして)
紙版:当選確率62.6%/電子版:当選確率52.9%
という感じになり、電子版は既に現時点で昨年よりも当選確率が10%以上低くなっています。
(もちろん、今後応募人数が増えるので、最終的な当選確率はもっと下がります)

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当選確率の予測

では仮に、このままの推移だった場合当選確率はどうなるのか、という予測ですが、昨年の減衰率を参考にして最終的な当選確率を出すと、
紙版 :40.1%
電子版:36.2%

となります。(もちろん、かなり精度の低い予測値です)

ちなみに、今年の電子版の申込が好調な理由のひとつが、SNSの積極的なプロモーションにあるような気がしています。
以下は一例ですが、昨年までは行っていなかったXのプロモーション(ブースト)機能を使って閲覧数をかなり増やしているポストがあります。
(通常のポストは閲覧数1万程度ですが、プロモーション対象のポストは閲覧数が70万を超えています)

引用元:2025年名古屋市プレミアム商品券公式Xより

その他、TikTok等でもプロモーション活動を行っているようです。

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以上、今回は
[2025年 プレミアム商品券]8月7日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ
をご紹介しました。

2025年の使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

25年名古屋市プレミアム商品券の詳細情報まとめ
2025年の名古屋市プレミアム商品券の詳細情報が出てきたので、現在分かっている内容をまとめました。 昨年と同様の応募状況とした場合の当選確率予測や利用可能店舗も掲載しています。

皆様の参考になれば幸いです。


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