さて、週2で速報を出してきましたがいよいよ2024年名古屋市プレミアム商品券は17日が申込締切です。
今回はミニ記事として、フォロワーさんから何度かご質問いただきました、
「電子版(金シャチマネー)は親のスマホ1つで家族(子ども)の分も使えるのか?」
というお話と、
「実際の申込時の選択肢に関する注意点」
の2点についてご紹介します。
親のスマホ1つで家族(子ども)の分も使えるのか
2024年の名古屋市プレミアム商品券は電子版と紙版の2種類があります。
今年は電子版の方が当選確率が高そうなので
「可能であれば家族(子ども)の分も電子版で申込みたい」
と考える方が多いのではないでしょうか。
そこで気になるのは
- そもそも子どもの分も電子版に申し込めるのか
- 当選したとして親のスマホで使えるのか
の2点だと思います。
次項から2点について詳しくご紹介します。
なお、ルール上グレーな内容もありますし、アプリが関わる部分は2024年で仕様変更がある可能性もあるので、最終的な判断は自己責任でお願いします。
※6/7追記
名古屋プレミアム付き商品券事務局より連絡をいただきましたので追記させていただきます。
本記事に書かれている内容は商品券公式のサイトやSNS公式アカウントの公開情報に基づいておりません。
ご理解いただけますと幸いです。
また、当記事を参考にして申し込んだ結果、仕様変更等で損害を受けても名古屋子育て情報局は責任を負えないのでご了承ください。
子どもの分も電子版に申し込めるのか
子どもの分の代理申込みはルール上グレーなのは置いておいて、仕組み上
- 子どもの分のメールアドレス
- 子どもの分のSMS受信が可能なケータイ電話番号
の2点があれば可能です。
要するに、親とは異なるメールアドレスとSMS受信が可能なケータイ電話番号があれば、子どもの分も申し込めます。
手順としては、
- 申込みの最初に行う空メール送付を親とは異なるメールアドレスで行う
↓ - 申込フォームにある電話番号入力欄に親とは異なるSMS受信が可能なケータイ電話番号を入れる
(下の画像参照)
というところに気をつけるだけでOKです。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより
当選したとして親のスマホで使えるのか
結論から言えば、
- 2023年版の金シャチマネーアプリの仕様では可能だった
- 方法としてはアプリからログアウト→別アカウントで再ログインするだけ
という感じ。
ちなみに、2022年の金シャチマネーアプリ仕様ではアプリのアンインストール→アプリの再インストールをしないと別アカウントでログインが不可能でした。
上記の通り2022年→2023年でもアプリ仕様が変更になっており、2024年版の仕様がどうなるか分からないので、確実なことは何も言えない、というのが正直なところ。
(機種変更や親のお下がりのスマホを使う、みたいなケースへの対応を考えると、少なくともアプリのアンインストール→アプリの再インストールでの対応は可能な気がしますが…)
なお、仮にアプリ仕様が変わらなかったとして、ログイン時(実際に使用する時)にはSMSに届く6桁のコードを入力する必要がある点には注意が必要です。
つまり、子どもの分が当選したとして、その子ども分の電話番号に届くSMSに記載された6桁のコードを確認できる手段が必要です。
1つのスマホに2つの番号を入れている場合(※)はそこまで苦労はしませんが、自分のスマホとは別に子どものスマホがある場合は少し困るかもしれません。
(※iPhoneならiPhoneXR、iPhoneXS以降、SEシリーズ第三世代以降はeSIMを活用することで1つのスマホに2つの電話番号を入れられる)
簡単に言ってしまえば、↑で書いた内容が分からない方は家族分(子どもの分)は紙版に申し込んだ方が良いと思います。
また、上記全てをクリアしたといても、2024年の金シャチマネーの利用規約には
「1つのスマホで1つのアカウントしか利用できない」
という旨の記載があるので、厳密には
“アカウント切り替えで親のスマホで親の分と子どもの分両方使うのはNG”
という事になります。
引用元:2024年の金シャチマネーの利用規約より
物理的に使える可能性は高そうですが、ルール上グレーな行為なんです…
実際の申込時の選択肢に関する注意点
さて、実際に申し込む際に、以下のような選択肢が出ると思います。
※以下の画像は電子版申込時のもの。紙版申込時は”紙商品券”の記載が”電子商品”に変わる
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより
何とも微妙な選択肢ですが、申込率が100%を超えている現在、この選択肢は
- 紙版の当選辞退者分の追加抽選に参加する
- 電子版の当選辞退者の分の追加抽選に参加する
という2つの選択肢のどちらかを選ぶものです。
画像の例で出している電子版の例の場合、
- 落選の場合に紙商品券を希望する
→紙版の当選辞退者分の追加抽選に参加する - 落選の場合に紙商品券を希望しない
→電子版の当選辞退者分の追加抽選に参加する
という感じになります。
紙版の場合は
- 落選の場合に電子商品券を希望する
→電子版の当選辞退者分の追加抽選に参加する - 落選の場合に電子商品券を希望しない
→紙版の当選辞退者分の追加抽選に参加する
です。
これ、そんな事どこにも書いてないんですが、窓口に確認すると上記の案内がありました。
つまり、左を選んでしまった場合、自分が選んだものとは異なる方の追加抽選に参加することになります。
多分、電子版に申し込んだなら電子版の追加抽選に、紙版に申し込んだなら紙版の追加抽選に参加したい人が大半だと思うので、ご注意を。
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以上、今回は
[2024年版]金シャチマネーの家族(子ども)分を1つのスマホで利用する方法と申込時の注意点まとめ
についてご紹介しました。
皆様の参考になれば幸いです。








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