[2024年 プレミアム商品券]4月23日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ

名古屋市のプレミアム商品券である
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券(紙商品券)」
及び
「金シャチマネー(電子商品券)」
について3回目の申込状況発表があったので、

  • 申込み人数推移
  • 申込み率推移
  • 当選確率推移(当選倍率推移)

を過去のデータと併せて可視化します。

ベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。

お知らせ | 名古屋プレミアム付き商品券2024
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申込み人数推移

公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。

2024年プレミアム商品券の応募件数推移4/23

引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより作成

昨年の同時期と比較すると、
紙版が昨年の実績よりも多い
という状況。

具体的な数字で昨年の同時期の数字と比較すると

  • 紙版 :26.6万件→31.2万件(昨年比118%)
  • 電子版:15.1万件→16.2万件(昨年比107%)

という感じ。
(※発表日のズレがあるので昨年同時期の数字は実績値から算出した推計値)

第2回発表では紙版が前年比116%だったので紙版は勢いを増している状況。
電子版は昨年から微増、という感じですね。

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申込率(当選倍率)推移

これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2024年の電子版は80万口発行されるわけですが、仮に40万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
(巷でよく言われる”当選倍率”とはこのこと)

実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります

2024年プレミアム商品券の申込率推移4/23

引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

こちらも、具体的な数字で昨年の同時期の数字と比較すると

  • 紙版 :72.4%→89.2%
  • 電子版:95.3%→97.2%

という感じ。
(※発表日のズレがあるので昨年同時期の数字は実績値から算出した推計値)

電子版の申込率も昨年より上ですが、紙版はかなり顕著に去年よりも申込率(倍率)が高くなっています。

2024年は昨年と比べて紙版の発行数が減った(-5万口)にも関わらず、申し込んだ人は増えているので当然といえば当然ですが、前回発表よりもさらに昨年との差が広がっているのが気になります。

このままの傾向が続くと今年は紙版の方が当選確率が低くなるかもしれません。
とはいえ、今後も途中経過の発表は続くので、やはり申し込みはギリギリまで待った方が良いというのは変わりないと思います。

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当選確率

上記の通り、まだ発行口数に対して少ない件数しか応募がないので、現時点では紙版、電子版ともに当選確率は100%です。
(グラフは省略)

ちなみに、1人当たりの申込口数の平均値についても2023年から増加しており、

  • 紙版 :4.8口/人→4.9口/人
  • 電子版:4.7口/人→4.8口/人

となっています。
これは1人が申し込める最大口数である5口を申し込んだ人が増加した、と捉えて良いと思います。

(再掲)初動の数字から算出した今年の当選確率

さて、肝心の
「今年の当選確率は昨年と比較してどうなるのか?」
というお話ですが、初動からの申込口数の過去実績から少し予測してみました。

途中経過が発表されるようになったのが2022年なので、手元に残っている2022年と2023年の初回発表の申込数と最終申込数の差分を比べると以下のようになりました。

上記の過去2年の実績が近いので、今年も同等程度の水準だと仮定して計算すると、最終的な当選確率は以下のようになりました。

もちろん、上記推計値はかなり精度が低いという事は間違いないので、その点はご留意いただけますと幸いです。

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以上、今回は
[2024年 プレミアム商品券]4月23日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ
についてご紹介しました。

2024年の使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

2024年名古屋市プレミアム商品券の概要と当選率予測、利用可能店舗まとめ
2024年名古屋市プレミアム商品券である「名古屋で買おまい★プレミアム商品券2024」と「金シャチマネー2024」について、応募期間や利用可能期間、利用可能店舗と当選確率などの概要をまとめました。

皆様の参考になれば幸いです。


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