以前の投稿でも触れましたが、今日から5月の申込み締め切りまで、2023年のプレミアム商品券の申込状況について、
- 申込み人数推移
- 申込み率推移
- 当選確率推移(当選倍率推移)
を共有したいと思います。
なおベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。
また、今回は初回なので、グラフは点しか表示されていませんのでご了承ください。
申込み人数推移
公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。
引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
これは超ビックリな数字が出てきました。
2022年の第1回目の発表と比較すると
- 紙版:4.7万件→13.8万件(約2.9倍)
- 電子版:1.4万件→11.4万件(約8.1倍)
という感じで、大幅に増加しています。
特に電子版は8倍超の人がスタート時点で申し込んだ事になり、昨年の不人気ぶりを考えると大きな変化です。
申込率推移
これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2023年の電子版は75万口発行されるわけですが、仮に37.5万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります。
引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
なんと、申込率は電子版の方が上という結果になりました。
昨年は一度たりとも紙版の申込率より上になった事が無かったのですが、今年は昨年とは傾向が異なっていますね。
さらに、昨年の初回発表と比較すると、
- 紙版:21.9%→37.7%
- 電子版:9.6%→72.1%
となっており、このままだと電子版の方が当選確率が低い、という可能性すら出てきました。
当選確率
上記の通り、まだ発行口数に対して少ない件数しか応募がないので、現時点では紙版、電子版ともに当選確率は100%です。
(グラフは省略)
ちなみに、1人当たりの申込口数の平均値についても2022年から増加しており、
- 紙版:4.7口/人→4.8口/人
- 電子版:4.5口/人→4.7口/人
となりました。
これは1人が申し込める最大口数である5口を申し込んだ人が増加した、と捉えて良いと思います。
===
以上、今回は
[2023年 プレミアム商品券]4月19日の状況
についてご紹介しました。
今後の推移がどうなるか本当にわからない状況で、やはり申し込みはギリギリまで待った方が良いと思います。
また、使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

皆様の参考になれば幸いです。






コメント