[2023年 プレミアム商品券]4月25日の状況まとめ

名古屋市プレミアム商品券2023について、4月25日の状況をまとめましたのでご紹介します。

なおベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。

お知らせ | 名古屋プレミアム付き商品券2024
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申込み人数推移

公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。
なお、今回から2022年の申込み状況と比較するため、2022年の推移データと重ねたグラフとしています。
※厳密には2022年と2023年では応募期間の日数が微妙に違いますが、無理やり重ねました

2023年プレミアム商品券の応募件数推移4/25

引用元:名古屋市プレミアム商品券応募サイトより作成

2022年の同時期の状況と比較すると、前回よりも伸びが鈍化して、増加割合は去年と同等の水準になっています。
具体的な1日あたりの増加数の数字を去年と比較すると、

  • 紙版:1.6万件増加/日→1.6万件増加/日
  • 電子版:0.5万件増加/日→0.5万件増加/日

という感じで、本当にほとんど同じ、という感じになっています。

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申込率推移

これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2023年の電子版は75万口発行されるわけですが、仮に37.5万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。

実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります

なお、こちらも今回から2022年の申込み状況と比較するため、2022年の推移データと重ねたグラフとしています。
※厳密には2022年と2023年では応募期間の日数が微妙に違いますが、無理やり重ねました

2023年プレミアム商品券の応募率推移4/25

引用元:2023年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

上記の通り、電子版は申込率も昨年の同時期と比べると高いです。

今回注目すべきなのは、紙版の申込率の伸びが鈍化しており、申込率自体も昨年の同時期とほぼ同じ水準になっているというところ。
昨年の同時期における申込率の伸びと比較すると、

  • 紙版:7.3%増加/日→4.4%増加/日
  • 電子版:3.6%増加/日→3.2%増加/日

という結果となり、昨年よりも申込率の増加割合が低いです。
紙版は昨年よりも発行数が大幅に増えたため当然といえば当然の結果ですが、今後大幅な傾向の変化がない限り、今年は紙版の方が当選確率が高くなる可能性が高そうです。

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当選確率

上記の通り、まだ発行口数に対して少ない件数しか応募がないので、現時点では紙版、電子版ともに当選確率は100%です。
(グラフは省略)

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以上、今回は
[2023年 プレミアム商品券]4月25日の状況
についてご紹介しました。

紙版の申込率の伸びが鈍化したことで紙版優位が少し見えてきましたが、まだ申込み期限まで20日以上あります。
そう考えると、やはり申し込みはギリギリまで待った方が良いと思います。

また、使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

2023年名古屋市プレミアム商品券の概要と当選率予測、利用可能店舗まとめ
2023年名古屋市プレミアム商品券である「名古屋で買おまい★プレミアム商品券2023」と「金シャチマネー2023」について、応募期間や利用可能期間、利用可能店舗と当選確率などの概要をまとめました。

皆様の参考になれば幸いです。


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