パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス ガーデンスクエア モデルルーム訪問 Part3 内装と共用施設について

パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス ガーデンスクエア(みなとアクルス2期)のモデルルームを訪問しましたので数回に分けて報告致します。

Part3の今回は以下の内容を中心にまとめます。
・内装について
・共用施設について

みなとアクルスガーデンスクエアの記事一覧は以下のページから飛べます。

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今回の内容をザックリとまとめると下記のようになります。

  • 内装は価格帯を考えれば妥当な選択だと考えられるものがほとんど
  • 価格を鑑みても内装部分で残念なポイントを挙げるとすると、玄関モニター非採用、ディスポーザー非採用、洗面台の一面鏡採用の3つ
  • 分譲済みの1期と比較してスペックアップしている部分もある
  • 共用施設は多くはないが隣接のららぽーとでカバーし辛いものが選択されている

詳細は以下をご確認ください。

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内装について

内装の主なポイントをピックアップすると以下のようになりました。
ただ、モデルルームに行った段階では、よくある仕様をまとめた冊子がまだ出来上がっておらず貰えなかったので、担当者に確認した内容をベースに作成しています。

そのため、内容に間違いがある可能性があることにご留意ください。

(全記事そうなっていますが、特筆すべきネガティブポイントは青、ポジティブポイントは赤、その他ポイントは太字です)

なお、◯、△、✕の表記はある程度価格帯も考慮に入れて付けています。
ちょっと基準が曖昧なので後日表現の仕方を変更するかもしれません

基本仕様

内装の基礎となる部分は以下の通りです。

みなとアクルス2期の基本内装仕様

価格帯を考えれば納得いかない仕様になっている部分は少ないですが、玄関ドアのインターホンがカメラ非採用で、昔ながらののぞき穴タイプなのが少し気になりました。
もちろん、コストがかかる部分ではあるので仕方がないかな、とも思いますが、メインターゲットがファミリー層にも関わらず、小学生低学年までぐらいの子供はのぞき穴タイプだと確認が難しいケースもあるので防犯上は少し気になります。
子ども用のぞき穴が用意されているタイプが採用されていると多少安心感はありますが、それも非採用です。

それ以外は気になるポイントはほぼ無く、分譲済みの1期よりもスペックアップしている部分もあるなど、不満は感じないと思います。

キッチン

キッチン仕様は以下の通りです。

みなとアクルス2期のキッチン仕様

やはり大規模物件にも関わらずディスポーザー非採用はちょっともったいないですね。
ディスポーザーは各部屋の機械部分以外にも、浄化槽などの排水処理システムに大きな費用と維持費がかかりますが、大規模物件であれば一戸あたりの費用は抑えられますし、基本的には後付ができないものなので残念です。

それ以外は△も付いていますが実用的には大きな問題になる箇所は少ないのではないでしょうか。
細かいところではキッチン収納がオール引き出しタイプですが、ソフトクローズ非採用なあたりでコストダウンが見えます。

洗面所・風呂・トイレ

キッチン以外の水回りは以下のような仕様になっています。

みなとアクルス2期の水回り仕様

ここでやはり気になったのは洗面台鏡が三面鏡ではなく、一面鏡を採用した部分です。
価格帯を考えればどこかを削らなくてはいけないのは分かりますが、外観上すぐに分かる部分ですし、洗面の収納面でもデメリットは大きいです。

その他細かいところでは、浴室乾燥機は採用されているものの、干すためのバーが1つしか付いていないため、雨の日等で浴室乾燥を使う場合も、浴室に多くの洗濯物を干すことが難しいところも気になりました。
もちろん、後付で増やすこともできなくはない部分ですが、ファミリー層がメインターゲットの物件としては2本欲しかったところです。

それ以外は妥当な仕様になっていると思います。

ベランダ

ベランダ関係の仕様は以下のようになっています。

みなとアクルス2期の外側仕様

ベランダ境界壁が上まで覆われていないタイプなのは残念ですが、価格帯を考えれば仕方ないかもしれません。

スロップシンクについては個人の好みもありますが、こちらも非採用です。

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共用施設

大きな施設としては

  • パーティールーム
  • ユーティリティラウンジ

の2つが用意されます。

みなとアクルス2期の共用施設イメージ

引用元:パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス ガーデンスクエア公式ホームページより

個人的にはこういう施設こそ大規模物件の醍醐味のひとつと思っていますが、少し控えめな印象です。

と言っても、徒歩2分にあるららぽーとが実質的な共用施設のようなものなので、管理費・修繕費が高額になる過度な共用施設は不要という考え方は理解できます。
そういう意味では、パーティールームとユーティリティラウンジはららぽーと内でカバーしにくい部分だと思うのでこの選択は良かったのではないでしょうか。

なお、1期に分譲された部分の共用施設にはキッズルームとパーティールームがありますが、現在のところ相互利用を行う予定はないそうです。
(ガーデンスクエア居住者が1期マンションにあるキッズルーム等を利用することはできず、逆に1期マンション居住者もガーデンスクエアにあるユーティリティラウンジ等を使用することはできない、ということです)

また、これ以外にも細かいところでは

  • 24時間ゴミステーション
  • 洗車スペース
  • カーシェアスペース
  • レンタサイクル(6台)

といったものが用意されます。

次回は駐車場と価格、管理費などについてご報告します。

皆様の参考になれば幸いです。


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