レゴランドウォーターメイズ体験記

レゴランドのウォーターメイズに行ってきたので簡単にご紹介します。

なお、
「レゴランドってどうなの?」
というお題に関しては、どこかで書くかもしれませんが、

  • 名古屋近郊在住である(何回も行ける)
  • 子供が小学生以下である
  • 年パスを買う覚悟がある
  • 子供が楽しむものだと割り切れる(大人が楽しもうとしない)

という条件に合致するなら全然アリだと思っています。

細かく書くと長くなってしまうのでこれぐらいにしておきますが、
子供にとっては良い施設だと思いますよ!

スポンサーリンク

レゴランドウォーターメイズって何?

そもそもウォーターメイズは何かと言うと、

  • 2021年の夏限定の大規模ウォーターエリア
  • 参加者全員水着への着替えが必須の完全に濡れるアクティビティ
  • 入場には最低でも500円かかるが事前予約可能
  • 4歳以上が参加可能

と言った感じで、以前から常設で設置されている
スプラッシュパッドの期間限定大規模版
と思えばだいたいのイメージは合っていると思います。

レゴランドウォーターメイズイメージ

公式HPに載っている全景が最もイメージしやすい

引用元:レゴランド公式HPより

ウォーターメイズで遊ぶには

参加方法

ウォーターメイズで遊ぶには、

  • 事前予約(13:30の回まで)
  • 当日整理券取得

の2パターンがあります。

スプラッシュパッドやレゴ教室がそうであるように、夏休みは非常に混雑するため、事前予約をすることをオススメします

ただ、レゴランドは圧倒的に安価な年間パスポートの「スターター」所持者が大多数であるため、年間パスポート・スターター所持者が入場できない7月22日~8月16日までの間に訪問するのであれば多少は余裕があるかもしれません。(とはいえ、個人的にはレゴランドは年間パスポート・スターターを買って入るのが最もコスパが良いと思いますが。。。)

2021年レゴランドの年パスカレンダー

年パス・スターターが使えない時期は恐らく空いていると思われるが、個人的にはもったいないと思う。

引用元:レゴランド公式HPより

事前予約について

事前予約は以下の公式ホームページから可能です。

アクティビティ

形式的には、「ブラックビアの挑戦状:海賊島からの大脱出!」というアクティビティの参加券を事前購入する形ですが、このアクティビティの事前購入にウォーターメイズの入場確約券が付いていると考えればOKです。

チケットは以下の通り2種類あり、以下の3点がつくか否かで700円の価格差があります。

  • バッジ付きタンブラー
  • タオル or ミストボトル
  • 園内で使えるコーヒーチケット(※数量限定)

コレは好みなのでどちらが良い、というわけではないですが、コーヒーチケットが付いているうちは、サマーグッズ付きがお得に感じました。
タオルは思ったよりも大きくて、品質も良かったですよ。

レゴランドウォーターメイズのチケット2種類

引用元:レゴランド公式HPより

事前予約は13時30分までの15分刻みで取ることができ、現時点ではまだ8月下旬の予約に余裕がありました。

予約した場合も予約していない場合も当日は「チキンダイナー」という入場後すぐ左にあるレストランのカウンターで引き換えるか当日購入をする形になります。

ウォーターメイズ体験記

ようやく本題です。

ウォーターメイズの敷地内はだいたい以下のような構造になっていて、
1.予約時間の15分前に出入口集合

2.着替え

3.エリア1の雪が降るアクティビティ(15分)

4.エリア2の迷路で楽しむ(15分)

5.砦を超えてエリア3で楽しむ(15分)

6.退場と着替え
という流れになります。

ウォーターメイズの全貌

かなり概要版ではあるが、こういった感じになっている。

集合と着替え

まず、10-15分程度前に入口前に集合し、チケット(事前予約の場合は予約画面)を見せて入場します。

そこで
「まずは靴を靴置き場に置いて着替えていない方はお着替えください」
と言われますが、コレは罠です。

着替えが終わっていて更衣室を使わないならそのまま靴を置いてOKですが、そうでない場合は、靴置き場~更衣室まで裸足で歩く事になります。
これが非常に苦痛で、晴れている場合はこの靴置き場~更衣室間の地面は非常に熱くなっているため、めちゃくちゃ痛いです。

ロッカーを使うのであれば、更衣室まで靴で行き、着替えた後、靴もロッカーに入れてしまった方が絶対に良いです。

もし「土足で更衣室まで行かないでください」と注意されたら頑張って歩きましょう…

とにかく、ウォーターメイズ敷地内で着替える場合は10-15分程度しか余裕がないので、もしその時間に着替える自信がないのであれば、事前にパーク内にある更衣室で着替えて集合しましょう。

着替え終わったらエリア1の前に集合です。

ちなみに、事前予約組はエリア1に入る前にスマホ等で予約画面を見せる必要があるので、スマホをロッカーに入れないように注意しましょう。

エリア1 -雪が降るアクティビティ-

予約時間になったらチケットを見せてエリア1に入ります。

エリア1は、
「雪という名の氷がこれでもかと言うほど降り注ぐアクティビティ」
となっています。

正直、めちゃくちゃ冷たい&ちょっと痛いです。

レゴランドウォーターメイズのエリア1

エリア1はクジラが潮を吹くかわりに雪を降らせるという流れ

レゴランドウォーターメイズのエリア1

こんな感じで雪が降るが、粒が大きくてかなり冷たく、ちょっと痛い。

とはいえ、真夏にこういった体験ができるのは貴重なので、子どもたちもテンションが上っていました。

なお、ここのエリアの最後に
「あなた達は○○組ですよー」
みたいな形で案内があるので覚えておきましょう。
(○○には海洋生物の名前が入る)

エリア2 -迷路-

エリア1が終わるとメインであるエリア2とエリア3のゾーンに入ります。

レゴランドウォーターメイズのエリア2

エリア1が終わったらいよいよメインのエリア2へ。
複数のキャストの方々が待機している。

エリア2はちょっとした迷路のようになっていて、色々な遊具も設置されています。

レゴランドウォーターメイズのエリア2

幼稚園児ぐらいの目線だとこんな感じなので、迷路としても成立している

各遊具や迷路の行き止まりにはキャストの方々が居て、全力で水をかけあったり、結構本気で遊んでくれます。

レゴランドウォーターメイズのエリア2

油断していると水をかけられたりする。子どもたちは大はしゃぎ。

レゴランドウォーターメイズのエリア2

逆にキャストさんに水をかけても怒られないので、大人も結構楽しんで水遊びをしていました。

なお、このエリア2は次の組が来る「15分後までには」エリア3に進まなくてはいけませんが、逆にすぐにエリア3に進むこともできます。
ただ、一度砦を通ってエリア3に進んでしまうと、もう戻ってこられないので、すぐに砦には到着してしまいますが、戻ったりしてギリギリまで遊ぶと良いと思います。

レゴランドウォーターメイズのエリア2

一番奥に見える茶色い砦を超えるとエリア3に入る。エリア3に入ったらもう戻ることはできない。

なお15分経過するとエリア3に移動するように言われ、強制的に移動することになります。

エリア3 -トランポリン-

砦に登り、滑り台で降りるとエリア3です。

エリア3は、最初はアスレチックのような形になっている外周を約1周します。

レゴランドウォーターメイズのエリア3

エリア3の最初はアスレチック的な感じになっている外周を1週して、メインのトランポリンの場所に入る

ここにもキャストの方々は居て、エリア2と同様、水のかけあい等で遊ぶことができます。

レゴランドウォーターメイズのエリア3

ここでもキャストの方々が全力で遊んでくれる。

トランポリンは登って上で飛んだり、滑り台のように滑り降りたりして、小学生ぐらいまでの子供であれば結構楽しめると思います。

レゴランドウォーターメイズのエリア3

トランポリンは登ったり飛んだり滑り降りたりして楽しめる

トランポリンは登るために結構な高さがあるので、小さい子供は付添の大人が抱っこして乗せてあげた方が良いかもしれませんね。

その後、エリア2に入った段階から30分経過すると、エリア1で言われた
「○○組さんは出てください」
と言われるので、外に出ることになります。

エリア3は次の組で早々にエリア3に来る人も混じってしまうため、2組が混在して遊ぶことになります。

厳密に管理されているわけではないので、恐らく長時間滞在しても分からないとは思いますが、混雑回避のためにも呼ばれたらすぐに出ましょう。

外に出たら、更衣室で着替えて、ウォーターメイズエリアから退出することになります。

まとめ

まとめると以下のような感じでしょうか。

  • 入場料とは別に費用がかかるが、規模もある程度あり子供は充分楽しむことができる
  • キャストさんも多数配置されており、全力で遊んでくれるためコスパは悪くない
  • 人気のアクティビティになると思われるので、事前予約は必須
  • 付添いの大人も絶対に濡れるので、そこは覚悟して行くべきで、むしろ恥ずかしがらなければ大人も結構楽しめる
  • 地面が激熱なので注意が必要
  • 事前予約組はロッカーにスマホをしまわないように注意(スマホはしまっておく事ができないので防水スマホがあったほうが良いかも)

予想以上に楽しめたので、既にレゴランドの年パスを持っている方は行ってみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

皆様の参考になれば幸いです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました