[2025年 プレミアム商品券]7月31日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ

名古屋市のプレミアム商品券である
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券(紙商品券)」
及び
「金シャチマネー(電子商品券)」
について、今年も公式からの途中経過発表があるようなので、8月17日の申込み締め切りまで

  • 申込み人数推移
  • 申込み率推移(当選倍率推移)
  • 当選確率推移

を見ていきたいと思います。

今回は初回の発表となりますが、初回の発表で出される数はその年の状況を予測するためには非常に重要です。

なお、今年は昨年よりも申込期間が短く、例年行っている昨年との差分を直接可視化するのは難しい状況です。
そのため、今年は”申込期間の何割経過したのか?”という視点で昨年との比較を行っています。

例えば、今年の申込期間は8月17日までですが、今回発表のあった7月31日は申込期間の約26%が経過しています。
グラフ上はこの経過期間の割合で近い日程のものを昨年の実績として可視化しました。

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申込み人数推移

公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。

引用元:2025年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

昨年と比較すると今年は明らかに申込の勢いが鈍いです。
前述の通り、申込期間の長さが異なるので昨年と単純比較は難しいですが、紙版は3割、電子版は1割前後の減少といった感じ。

ただし、今年は紙版・電子版ともに発行数が3割程度減少しているので、同等の申込状況だとかなり当選確率が下がる事になります。

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申込率(当選倍率)推移

これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2025年の電子版は50万口発行されるわけですが、仮に25万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
(巷でよく言われる”当選倍率”とはこのこと)

実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります

引用元:2025年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋

前のパートでは申込人数は減少していましたが、申込率(当選倍率)については

  • 紙版:去年と同等
  • 電子版:去年から大幅に上昇

という感じ。
電子版が去年同時期よりも明らかに当選倍率が高くなっており、
「現時点では電子版の方が当選しにくい」
という状況と言えます。

具体的に昨年同時期の数字と比較すると、

  • 紙版 :80.4%→78.3%
  • 電子版:91.6%→127.8%

という感じ。

申込率・当選倍率という数字だと、”どれぐらいの確率で当たるの?”というのは分かりづらいですが、現時点では
紙版:当選確率100%/電子版:当選確率78.2%
という感じになります。
(もちろん、今後応募人数が増えるので、最終的な当選確率はもっと下がります)

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どっちに応募すべき?

例年と傾向が違いすぎるので現時点ではどちらに応募すべきか(どちらが当たりやすいか)という判断は難しいです。
ただ、傾向としては“電子版の申込率(当選倍率)が明らかに高い”というのは間違いないので、現時点で応募するなら紙版の方が当たりやすいです。

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以上、今回は
[2025年 プレミアム商品券]7月31日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ
をご紹介しました。

2025年の使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

25年名古屋市プレミアム商品券の詳細情報まとめ
2025年の名古屋市プレミアム商品券の詳細情報が出てきたので、現在分かっている内容をまとめました。 昨年と同様の応募状況とした場合の当選確率予測や利用可能店舗も掲載しています。

今回の表題画像はAIが考える
「レジで紙の商品券を使用してロボット掃除機を購入している日本人男性」
(Japanese man purchasing a robot vacuum cleaner using a paper gift certificate at the cash register.)
です。
掃除機の霊圧が… 消えた…?w
よーく見ると、ロボットの足が掃除機になっているんですねw

皆様の参考になれば幸いです。


コメント

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