名古屋の公立小中学校と住居

名古屋の公立小中学校と住居の関係についてご紹介します。

名古屋の公立小中学校の特徴は

・越境が許されない

・高校受験を考えると学校選びが悩ましい

というのがあります。

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越境は許されない

名古屋の小中学校は越境入学が許されていません。そのため、住居を選ぶ=小中学校を選ぶ事に繋がります。

小中学校で過ごす環境、交友関係は子供に与える影響が大きいため、出来る限り荒れていない学校に入れたいところです。

追々書いていくつもりですが、名古屋はいわゆる「育ちの良い子」が集まる地区がハッキリしており、しっかりと調べれば大丈夫です。

しかし、次の高校受験を考えると、「育ち良い子」が集まる地区が良いのか悩ましくなります。

内申点の争い

公立高校受験では内申点が重要なのはどこの地区でも同じですが、名古屋の場合は内申点の比重が高い傾向にあり、進学校でも内申点の割合は4割を占めます。(これでも以前よりは比率が下がったそう)

そのため、「育ちの良い」地区の中学に通った場合、当然テストも生徒のレベルに合わせて作られるため、絶対評価である内申点という点では不利になります。

さらに悪いことに、内申点はテストだけでなく普段の生活態度も加味されるため、「育ちの良い子が多い学校」ではいくら絶対評価といえど、かなり気を使わなくてはいけなくなります。

ここまで内申点に気を使う必要はない、第二志望もあるのでは、と思われる方も多いかと思いますが、名古屋の高校受験は独特のルールがあり、第二志望の公立高校は第一志望と比べてレベルが大幅に落ちるケースが多く、第一志望に受かる事が非常に重要になってきます。

こんな事情もあり、名古屋の住居選び=学校選びは悩ましいですが、個人的にはやはり環境重視が良いのではないかと思います。

地区ごとの学校事情は別途書いていくつもりです。


学校
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名古屋子育て情報局

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