速報、というと少し時間が経ってしまっていますが、
「愛知県立中高一貫校の募集人員を減らす」
という発表が10月17日に行われましたので簡単にまとめます。
(本来、記事化するほどの内容でも無いんですが、記録を残すために記事化します)
変更内容
変更内容は以下の画像以上の内容は無いんですが、簡単に言えば
「明和中の合格者が10人程度減る」
と考えれば良いと思います。
引用元:愛知県HPより
理由としては、
中学校の1学級あたりの生徒数を35人とする国の方向性を受け、県立附属中学校の指導体制を充実し、きめ細かな教育を実現するため
とのこと。
80人→70人なので、1割以上削減(12.5%の削減)となるので、数字上は”10人”ですが、割合から考えれば結構大きな変化。
いつもそうなんですが、愛知県立中高一貫校は情報を出すのが遅く、受験生への配慮がもう少しあっても良いような気がします…
倍率への影響
これだけだと記事の中身が薄すぎてヤバいので、
「仮に昨年と同じ受験者数だった場合倍率はどうなるか?」
という試算をしてみました。
結果は以下の通りです。
数字的には10人の減少ですが、倍率にすると結構変化があります。
ちょっと具体的な想定は難しいですが、当然偏差値にも影響があり、少なからず難易度は上昇するのではないでしょうか。
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以上、今回は
【速報】2026年入試より公立中高一貫校の募集人員が減少!
をご紹介しました。
まだこれが私立中にも波及していくかは不明ですが、仮に東海中が1学級35人クラスとした場合、募集人員が360人→315人になるわけで、影響が大きいような気がします。
今回の表題画像は
「息子が受験する学校の募集要項が急遽変更になり、案内文書を見ながら激怒する日本人の父親」
(The admissions guidelines for the school his son is applying to have suddenly changed, and a Japanese father becomes enraged as he looks at the information sheet.)
です。
かなりそれっぽいのが出来ましたが、激怒というより「マジかよー」って感じですね。
まぁ、まさにそんな感じの発表でしたが。
皆様の参考になれば幸いです。






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