名古屋市のプレミアム商品券である
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券(紙商品券)」
及び
「金シャチマネー(電子商品券)」
について6回目の申込状況発表があったので、
- 申込み人数推移
- 申込み率推移
- 当選確率推移(当選倍率推移)
を過去のデータと併せて可視化します。
2024年の最終結果が出たので以下の記事にまとめました。

ベースとなっている情報は以下の公式サイトで公表されている数字です。
前回は紙版の申込率(倍率)が電子版を超えましたが、GWを挟んでどうなったのでしょうか。
申込み人数推移
公式HPでは”申込件数”となっていますが、要するに「何人申し込んだのか?」という数字です。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより作成
ようやく、少しだけ紙版の勢いが鈍化し、去年との差が若干縮まっています。
具体的な数字で昨年の同時期の数字と比較すると
- 紙版 :38.3万件→47.5万件(昨年比124%)
- 電子版:19.2万件→21.8万件(昨年比114%)
という感じ。
(※発表日のズレがあるので昨年同時期の数字は実績値から算出した推計値)
第5回発表では紙版が前年比128%だったので前回よりは多少勢いが落ちたという状況。
電子版に関しては、前回発表時は前年比111%でしたので、若干ですが電子版は勢いを増している、という感じですね。
申込率(当選倍率)推移
これは、用意された発行数に対して、何口の応募があったか、という割合を示しています。
例えば、2024年の電子版は80万口発行されるわけですが、仮に40万口の応募があった場合は、申込率50%、という考え方です。
(巷でよく言われる”当選倍率”とはこのこと)
実は件数よりもこちらが大事で、これが100%を超えると抽選という事になり、申込率が低ければ低いほど当選率は上がります。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
こちらも、具体的な数字で昨年の同時期の数字と比較すると
- 紙版 :104.4%→135.5%
- 電子版:120.5%→131.0%
という感じ。
(※発表日のズレがあるので昨年同時期の数字は実績値から算出した推計値)
紙版、電子版ともに申込率が100%を超えているので、どちらも抽選が行われる事は確定しています。
前項で触れましたが、紙版の申込みの勢いが若干鈍化しているので、思ったよりも倍率に差が出ない可能性が出てきました。
しかし、紙版の場合は”はがき”の申込みがあるため最終的な駆け込み上乗せが多くなる傾向が強いので注意が必要。
申し込み期限まで10日を切っているので、そろそろ申し込みを行いたいところですが、これだけ差が無いとどちらにするか悩ましいですね。
当選確率
最後に、申込率を当選確率に換算するとどうなるのか、というのをご紹介します。
(※詳細は割愛しますが、単純に発行数÷申込数を行っているわけではなく、当選人数の推計値を算出してから確率を出しています)
なお、この当選確率は5月7日時点のもので、今後も申し込む人は増え続けるので、当選確率は下がっていく事になります。
引用元:2024年名古屋市プレミアム商品券応募サイトより抜粋
上記の通り、現時点の当選確率は
紙版 :73.8%
電子版:76.4%
となっています。
上記の通り、当選確率の差分は3%未満となっており、体感できるほどの差はありません。
そのため、紙版、電子版のどちらが有利、というのは現時点で明言するのは難しいですね。
なお、紙版の昨年の当選確率が74.4%だったので、既に紙版は昨年よりも当たりにくい、という状況になっています。
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以上、今回は
[2024年 プレミアム商品券]5月7日時点の倍率・当選確率・申込数まとめ
についてご紹介しました。
2024年の使用可能店舗等のまとめは以下のページにまとめていますのでご興味があればどうぞ。

皆様の参考になれば幸いです。







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